オンライン英会話で何も話せない時の対処法!

オンライン英会話を利用していると、たまにはフリートークで楽しくお喋りをして、ついでに自分の実力を試してみたい・・・っていう事ありますよね?

ただ、いざフリートークが始まると何も話せない!なんて経験もあるのではないでしょうか?

 

そこで今回はオンライン英会話をやっていて、何も話せないという状況になった時のために、その対処法についてご紹介したいと思います。

 

なぜオンライン英会話で何も話せない状況になるのか?

そもそもなぜ何も話せない(=英語が出てこない)状況になってしまうのか?

そこには当然の事ながら、明確な原因があるようです。

 

知っているフレーズや単語が不足している!

どんなに話す気満々であっても、話せる話題が豊富にあっても、それを英語で話すための単語やフレーズを知らなければフリートークなど出来るはずがありません。

 

このような人の場合は、事前に自分が話したい内容を英作文してみて、知らない単語やフレーズがあった場合は、その時点で徹底的に覚え、口からスラスラ出てくるまで繰り返し練習をしておく必要があります。

 

知っているフレーズや単語は豊富にあるが使えるレベルではない!

また、仮に自分の話したい内容で使用される単語やフレーズは全て知っていたとしても、「知っている」のと「使える」のとでは全く異なります!

 

どんなにテストで100点満点が取れたとしても、知識として記憶している単語やフレーズが必要な時にスラスラ出てくることがなければ、それは単に知識として知っている(記憶している)にすぎません!

 

オンライン英会話で何も話せない時の魔法のフレーズ!

楽しくお喋り

今日のレッスンはフリートークだからいろんなお喋りをしよう!と思っていざ講師との会話が始まると、最初の挨拶までは良かったが、その後は長~~~い沈黙の時間が・・・・・。

 

ある程度ベテランの講師であれば、上手く誘導してくれるのだが、新人講師などの場合はそうもいきません!

 

そこで登場するのが、ここでご紹介する魔法のフレーズです!

 

この魔法のフレーズとはズバリ「5W1Hの疑問文」です。

 

「5W1H」と聞くと、最近は会社での改善活動を思い浮かべる人も多いと思いますが、皆さんも中学校の時に習いましたよね?

 

Who(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)

 

つまり、フリートークで話が続かなければ、なんでもかんでも質問しちゃおう!という事です。

 

こちらから質問攻めにすれば、講師はいろいろ答えてくれると思いますので、長~~~い沈黙の時間を回避する事が出来るという事です。

 

質問に使うセンテンスも以下のように誰でもすぐに使えるような簡単なもので良いと思います。

 

「5W」だからと言ってWで始まる5種類を無理やり使う必要はありません。(念のため)

 

Where do you live?

 

How many people in your family?

 

What kind of food do you like?

 

What kind of movie do you like?

 

Do you have a favorite singer?

 

What do you do on your day off?

 

Have you ever been to Japan?

 

上のような質問をするだけでも、沈黙の時間は回避できますし、相手の答え方を真似してこちらも似たような事を言っていれば、25分位ならすぐに終わってしまいます。

 

しかしです!

 

ここで紹介している内容は、フリートークの時に沈黙の時間を回避するための方法ですが、多くの人の場合、オンライン英会話を利用する目的は、英語を話せるようになる為ですよね?!

 

つまり、いくらフリートークで沈黙の時間を回避できるようになったとしても、あなた自身がどんどん英語を喋る時間を作るようにしなければ、英会話力をアップさせることは出来ません。

 

結論としては、英語初級者の場合はフリートークは避けた方が良い!という事です。

 

テキストを使ったレッスンは学校の授業のような気がするから嫌だ!という事でフリートークで予約を取ったとしても、せめて中級以上のスキルがなければあまり意味がないという事です。

 

初心者がオンライン英会話を利用して効果的に英会話を習得する方法!」の記事も参考にしてみて下さい。

 

オンライン英会話で何も話せない状況を作らないために!

英作文

 

英語初級者の場合はフリートークは避けた方が無難ですが、ある程度自信がついてきたら、たまにはフリートークで自分の実力がどれくらい付いたかを試すというのも良いと思います。

 

但しその場合は、少しでもたくさん話す練習が出来るように、事前に準備をしておきましょう。

 

そこでどんな準備をしておけば良いかという事ですが、その一つとして「フリートークで話したい内容を考え、ある程度英作文をしておく」という方法があります。

 

例えばフリートークのテーマを「フィリピンの物価」とすると、

 

・食品や家電などの値段

 

・乗り物の運賃

 

・働く人の給料

 

などについて、まずは日本語で作文し、それを出来るだけ英語に直し、その英文がスラスラ出てくるようになるまで何度も口に出して練習する。

 

ただここで注意がする事は、

 

講師に質問するだけでなく、日本の事も教えてあげる!

 

という事です。

 

講師へ質問ばかりしていると、講師が喋るのを聞くだけになってしまいますので、「日本ではこうですよ」という風に日本の事も教えてあげることが大切です。

 

そうする事で英語を話す練習が出来ますので、ぜひやってみてください。

 

また、スクールによって違うと思いますが、可能であればフリートークを予約する際に、「間違った時にはその都度指摘してほしい」という事を伝えておくようにしましょう。