良いことばかり?!海外移住で、後悔したこと5選

海外移住が話題になって、家族での移住者がとっても増えているセブから、移住歴7年目の主婦のPONです。

 

今日は、フィリピン移住ってそんなに良いことだらけなの?って思っている人に

移住して長くなって来ている主婦からデメリットをお伝えしようと思います。

海外移住のデメリット5選

1.日本でのいろいろな手続きができない

私たちは、海外移住してから長いうえに勤め先も海外の会社なので、日本に住民票はありません。

なので、住民税や年金などの手続きは不要です。

もちろん、健康保険も使えません。日本での収入がある人は、必ず確定申告が必要なので、年度末に日本に帰る必要がある人もいるでしょう。

今は、ネットで打ち合わせもできるし申請もできるじゃないと思っていても、役所の手続きや銀行、クレジットカードの更新などに当たった年なんかは、もう大変です。

基本、ネット銀行であっても、ワンタイムパスなどの日本の携帯番号を求められたりしますので、フィリピンの携帯しかない人なんかは、携帯番号をどうしたら・・・なんてこともあります。

 一回手続きしても長い間操作しないと勝手にログアウトされてしまうこともあるでしょう。

 

移住前には、日本の銀行口座、ネット銀行などの日本円を動かせる環境を整えることが重要です。

また、日本の受け取りなど実家や信頼できる人に頼んで置く必要があります。

まだまだ、紙での郵送物が多いので。

2.健康診断

健康状態が気になります。もちろん簡単な健康診断はありますが、やはり日本の医療技術は、安心感があります。

日本の様に年齢で、がん健診が決まっているわけでもなく、外国人だと行政のサポートもありません。

病院に行くことが大事なので、気軽に行くのも億劫になります。

強制的にあった健康診断が今は、有り難く思う時があります。

3.運転免許証

運転免許証は、日本でしか更新することができません。

なので、日本に帰国時に更新するしかありません。

更新時期が昭和で記載されていたりすると外国では、常に年を見失います!笑

なので、過ぎている人が多いです。

仕事の関係などで、誕生月に合わせて帰るってこともなかなか難しいです。更新月がすぎるとそこから、3年以内なら講習のみで、免許を更新できます。

でも、3年を超えてしまうと免許証は、失効してしまいます。

また、運転試験などを受ける必要があります。

コロナの期間があり、何年も過ぎているという状況の人も珍しくないと思います。

元号を使わない分、気をつける必要があります。

4.日本食が恋しい

もちろんセブにも日本食レストランはあります。美味しいです!

でも、やっぱり日本の食材や旬のものを食べることができません。

これは、慣れたと言えども辛いです。

自分で作りますが、限度があります。日本の物も買えますが高いです。

物は、代用がききますが、食事はなかなかそうはいきません。

話題の食べ物やレストラン、美味しそうなものをあげているInstagramを見ながらため息つきながら唾を飲み込む日々に耐えねばなりません。

帰った時にここに行く!など帰国時の予定はばっちりです!

しかし、食べたい量をお腹が受け付けないのも問題。

私の計算だと帰国時は1日8食ほど食べないと間に合いません。笑

5.友達や家族にすぐに会えない

これは、一番大きな問題だとも言えます。

家族の病気などの急な対応もできません。

友達が、そばに居て話を聞いてほしい時、私はそばに居ないのです。

もちろん、時差が1時間しかないので、ネットで話すことは簡単です。

でも、やっぱり何かあった時、そばにいてあげたい、居てほしいと思うことは自然ですよね。

大人になれば家族を持ち時間がなくなる人も居ますので、自由に海外に遊びに来てよ!とも言いづらいですしね。

まとめ

それ以外にもデメリットはたくさんあります。

でも、それ以上にメリットも沢山あります。

経験や語学力、日本では得れないものも沢山あるのです。

それらを天秤にかけるもしくは、いざというときに備えておく、覚悟しておく。

これらのことは、とっても大事です。

 

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