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「皆さんはコロナの自粛期間中なにをしていましたか?」

フィリピンでは、新型コロナウイルスが蔓延している間に家庭菜園が流行り

多くの方が自宅で過ごしながら、家庭菜園を楽しんでいました。

今回の記事では、そんなフィリピンのコロナ中に流行った家庭菜園についてご紹介致します。

これからフィリピンで家庭菜園をする方も必見の内容です!

 

コロナ中に流行った家庭菜園

 

新型コロナウイルスの影響は、

日本のみならずフィリピンも含めた世界中で大きな影響を与えました。

フィリピンの新型コロナウイルスが蔓延した際は

「ロックダウン」という厳しい措置を取り、

最初の1〜2ヶ月は外出する人が限られ

毎日渋滞が酷かった大通りも車が少なくガラガラでした。

 

そんなロックダウンの状況下の中で、

家で過ごす時間が多くなったフィリピン人の中で流行したのが「家庭菜園」です。

家庭菜園はお金もかからず、小規模から始められるので幅広い層に人気があります。

 

体に気を使い始めたフィリピン人

 

新型コロナウイルスの影響もあり、

この時期から健康管理に気を使うフィリピン人が多くなったのは事実です。

日本のように医療費3割負担という文化がなく、

保険にすら加入できないフィリピン人も多いので

新型コロナウイルスに掛かった場合、多額の請求が来るため

日頃の生活から健康管理をしっかりするようになりました。

 

残念ながら、フィリピンの3人に1人は肥満の傾向にあり

高血圧や糖尿病の方が多いのが現実ですが、新型コロナウイルスをきっかけに

日々の生活の見直しがされたら良いキッカケだったのではないでしょうか。

 

流行ったのは家庭菜園だけではない

フィリピンの新型コロナウイルスのロックダウンは世界最長と言われ、

長い期間の自粛が求められました。

 

その中で、家庭菜園以外に流行ったのが植物を育てることです。

フィリピンでは安価な物から高級な植物まで揃い、

予算に合わせて植物を購入して家で育てている方が多くいます。

 

今まで、フィリピンの路上では日用品や生活品を販売するセーラーが多くいましたが

新型コロナウイルス後では、そんなセーラーたちがこぞって植物の販売を行っていました。

現在でもその影響は残り、

フィリピンの道中では大小様々な植物がその場で販売されています。

 

価値観が変わり始めたフィリピン人

 

今までは「味の素」や「清涼飲料水」が大好きなフィリピン人でしたが、

新型コロナウイルス後は、健康志向の方が増えて

「オーガニック」な物が人気を集めるようになりました。

特にフィリピンの富裕層にはオーガニック商品が売れて

ショッピングモールに行けば、

オーガニック商品のみを扱う専門ショップまで存在します。

 

コロナ後の変わったライフスタイル

 

フィリピンでは「リカーバン」と呼ばれる禁酒が

新型コロナウイルスの蔓延時に何ヶ月にも行われ、

地域によっては1年以上店舗や販売店でお酒が買えませんでした。

 

その流れもあり、今以上にフィリピンではホームパーティが盛んになり

外食では求められる資料や人数制限などストレスの溜まるルールが多いですが、

家で友人を招きご飯をするのは、それに比べて圧倒的に快適です。

 

現在でも、フィリピンでは多くのホームパーティがあり、

週末となれば近所で誕生日や成人、または結婚などのお祝い事を自宅で行う方が多いです。

 

まとめ

「コロナ中に流行った家庭菜園」について少しは理解頂けましたか?

フィリピンでのコロナによるロックダウンは想像以上に我々の生活を変えました。

おウチ時間が長くなったあなたも

ぜひ家庭菜園を行い日々充実した時間を過ごしてみませんか?

 

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