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フィリピンの一大イベント!大統領選挙とは?!~ドゥテルテ大統領時代の主婦の人気バイトは、暗殺者~ #2

前回のつづき、フィリピンの一大イベント!大統領選挙についてお伝えします!

バランガイキャプテンの選出も!

バランガイキャプテン達(日本で言うところの町内会長に毛が生えた感じ・・・とっても失礼)のポスターも注目!

なんとスーツを着てません。

普段着?と思えるような服やお揃いのポロシャツやチェックのシャツ。

 

これ、その辺のバイクタクシーのおっちゃん達にも配られていて

皆、普段着を着てます。

中にはドクターの白衣を着た人もいます。

 

 

なんだか、頼もしい印象で、カウンセラー立候補!これは期待大!

そしてなぜか顔がゲームの中の人みたいな半笑い。

むしろ、ポスターに書かれてることはドクターのみ!

ドクターでしかアピールしていません。逆に潔いですね。

 

 

 

作業着?みたいなオレンジ色の服。

 

なんで、作業着?

 

労働者の味方アピールでしょうか?

 

SENATORに立候補。これは、上院議員ですね。

 

「俺が、上院議員を整備してやるぜ!」

と意気込みを感じます!(笑)

 

 

 

 

グリーンのポロシャツ。これは、よく見ますね!

 

顔の女性の横にうっすらと男性の顔。

カメラの性能がよすぎて、まさかの守護霊が映っちゃってますね!

 

違いますね。これは、うっすらとちらっと覗く七光りです。

 

確実にアピールしちゃってますけどね。

なんといってもフィリピンは、

世襲のみといってもいい程の代々続くお家の人のための政治。

 

新大統領

今回、当選したマルコスのパパも

フィリピンの歴史上有名な大統領で、独裁政治を行っていました。

一家の財産を貯めに貯めこんだとまで言われています。

 

そして、ママはそのお金で靴を大量にコレクションしていたとか!

その息子の名前は、「ボンボン

日本人が聞くと「でしょうね!」と思わずツッコまずにはいられません。

 

 

ボンボンは、サラ ドゥテルテと仲良く握手。

 

そう、ドゥテルテ大統領の娘と手を組みました。

 

それ以外に大統領へは、

あの有名なボクサーで国民のスターと言っていい、マニーパッキャオ氏が立候補。

 

現マニラ市長の俳優も立候補。

やはり、ボンボンとサラさんのコンビが圧勝でした。

わが町の市長再選!

 

我らが街の女王様「グエンガルシア」も

その爽やかさを白シャツとジーパン滑降と風に吹かれていますね。

大人の女性のシンプルスタイル。

 

自分に批判を書いた新聞記者を呼び出し、

皆の前で晒した程の強い女性。恐怖政治再びです。

 

 

選挙中は、使われていないガソリンスタンドが、選挙会場です。

 

「ONG」の文字。オーマイゴットとかけてますね。

 

これは、かの有名なオスメニア陣です。副市長で立候補。

大体セブは、ガルシア、オスメニア、クエンコや有名な家は、道や場所の名前と一致しています。

 

 

隣の島のラプラプ市は、やはり「アホンチャン氏」

日本人が聞くと思わず吹いちゃう名前です。連続当選。

娘も、ちゃっかり出ています。

長いものに巻かれろ精神なのかちゃっかりボンボン陣営アピール。

小さい町だと立候補者がだいたい近所のおっちゃんとおばちゃんですね。

 

まとめ

とここまで、何の政治的要素なしで解説。かなり失礼ですが、こんなセブが大好きです(笑)

周りのフィリピン人も、遠い田舎まで、投票に帰るというので、何で近くでしないのか?聞きました。

 

なんと帰ってすると選挙会場の前で、投票してくれる人にお金やフィリピンの国民食ジョリビーが配られるんだとか。

街中だと一人20〜50ペソだけど、田舎の方だと人も少ないので、1,000ペソも貰えるそうです。凄いですね!

でも・・・あれ?あなたの家、舩代で1,000ペソ以上かかるし、選挙の次の日も休むとお給料貰えずにマイナスなんじゃ・・・(笑)

 

そして、このポスターは、いつ片づけるの?まさか、片づけない気じゃないでしょうね?(笑)

 

あんなにどんちゃん騒ぎしといて・・・(白目)

 

もう、だからそんなセブが大好きですよ(笑)

 

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