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フィリピンに海外発送するならEMS

日本からフィリピンに荷物を海外発送する場合は『EMS』が有名ですが、

本当に安心して利用できるのでしょうか?

 

フィリピンに海外発送する場合は、民間の郵送会社もありますが

それと比べてEMSの利点は何なのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな海外発送する場合に

EMSを利用したい際のメリットとデメリットをご紹介致します!

 

フィリピンの海外発送するなら

フィリピンに日本から荷物を送る場合は、どのようにして発送手続きをすればよいのでしょうか?

以下では、EMSとそれ以外の民間企業でフィリピンに海外発送できる企業をご紹介致します。

EMSでフィリピンに発送

 

フィリピンに海外発送するのであれば、

最も有名なのは『EMS』ではないでしょうか。

 

EMSがフィリピンに荷物を送る際に人気な理由は2つあり、

1つは「料金が最安値」であること、

そして2つ目は『最寄りの郵便局で配送手続きが出来る』ことだと思います。

 

民間企業とくらべても値段で比べたら

EMSが最も安く気軽に荷物を送れることから、EMSは人気があります。

 

DHLでフィリピンに発送

民間企業でフィリピンに荷物を発送するのであれば『DHL』が人気があります。

DHLのメリットとしては、EMSと比べてもスピーディに早く郵送が可能で、

1週間程あれば、日本からフィリピンに荷物が送れます。

 

そして、EMSはマニラ以外は、

近くの郵便局まで荷物の引き取りが必要となりますが

DHLに関しては、指定された住所まで配達してくれるので非常に便利です。

 

DHLはEMSと比べて値段は高いですが、それだけの価値があります。

どんな際に、EMSを利用すべきなのか

 

民間企業でもフィリピンに郵送が可能ですが、

どの様なシチュエーションの際にEMSを利用すべきでしょうか。

EMSは日本から発送してフィリピンに到着するまで

最速で2〜3週間、長くて半年以上かかるパターンもあります。

 

ですので、EMSで発送をする場合は、

フィリピンに到着するのが遅れてもいい場合に使用すべきだと思います。

 

またEMSは関税手続きで、荷物の紛失等があると噂がありますが

現在でも高価な物を郵送すると、紛失の可能性がありますので、

EMSで発送する場合は、転売のしづらい飲食物や古着などの場合がオススメです。

 

EMSが届かなかった場合の対処法

 

EMSの荷物がなかなか届かずに困っているという方は、以下の方法を試してみて下さい。

荷物を発送する際に貰える『トラッキングナンバー』は、

現在、荷物がどこにあるのか確認できる為の番号です。

EMS Philippinesのサイトからトラッキングナンバーを入力して、

現在の荷物の場所を確認しましょう。

 

多くの場合は、関税で止まっているか、

関税後のマニラの倉庫で止まっていることが多いです。

 

トラッキングナンバーを打っても、解決できない場合は、

日本側の郵便局に現在の荷物の状況を確認してもらえます。

 

半年を過ぎると確認してもらえないので、それより前に郵便局に訪れましょう。

 

もし紛失と確定した場合で、発送時に保険に加入していれば、

送った荷物の賠償金を郵便局が支払っていただけるケースが有るので、

万が一を考えて、保険に加入するのも良いかもしれません。

 

フィリピンのEMSまとめ

フィリピンに海外発送する際のEMSのメリット・デメリットは分かりましたか?

これからフィリピンに荷物を送る場合は、

シチュエーションに応じてEMSもしくはDHLなどを利用して発送してみて下さい。

個人的には、急ぎでなく高価でない荷物であればEMSでの発送で問題ないと思います。

 

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