オンライン英会話スクール受講時に役立つ表現

オンライン英会話スクールを受講する際、通常ならスラッと出てくるような単語やセンテンスであっても、いざレッスンがスタートすると「緊張してしまってなかなか簡単な表現さえも出てこなかった」といった経験をお持ちの方も少なくないと思います。

 

英会話レッスンを受講する女性

 

ここではスクールでレッスンを受講する際に、「この表現を覚えておけば困らない」といったものを集めてみました。

 

ここにある表現を確実に覚えておくだけでもレッスンを受講する際困る事は少ないと思いますので、必要なときにサッと口から出てくるように何度も繰り返し発音して覚えておくようにしておきましょう!

 

*目次を開いてご利用下さい!

よく聞こえないんですが。

I can’t hear you well.
I can’t hear you clearly.

 

オンライン英会話スクールでは、その多くのスクールがスカイプ等の無料通信ソフトを使ってレッスンが行われますので、通信環境やパソコンの仕様などによって相手の声が聞こえない!といったトラブルが時々あるようです。

 

このような時は、迷わずこの表現を使って相手(講師)に伝えましょう。

 

【管理人からの一口メモ】

この表現を使って相手の講師に声が聞こえない事を伝えようとした場合、時には相手側にもこちらの声が聞こえていない場合もありえますよね。

 

スカイプのカメラを通して相手の顔が見えていれば、その表情からこちらの声が聞こえていないという事も想像出来ますが、相手の顔が見えていない場合、何の反応もない・・・という事になります。

 

このような場合は、スカイプのチャット機能を使って、声が聞こえていない事を伝えましょう。

 

また、こちらの声が講師側に聞こえているか確認する場合は、以下の表現を使って確認するようにして下さい。

 

Can you hear me ?

 

なおこの表現は、オンライン英会話スクールだけでなく、騒音の中で相手と話をしなければならない場合など多くの場面でも使える表現なので、ぜひ覚えて使うようにして下さいね。

 

もっと大きい声で言ってもらえますか?

Could you say that a little louder?

 

通常の場合、日本人相手に講師が話す際は大き目の声でゆっくりとしゃべってくれるようですが、中にはボソボソッと話すような講師もたまにいるようです。

 

このような時には、ためらわずにこの表現を使って相手(講師)に伝えましょう。

 

相手に遠慮してこちら側のスピーカボリュームを大きくしてしまうと、ハウリングをおこしたり、大きな雑音などが入ってきたりする事がありますので、こちら側の設定を変えることはしない方が無難です。

 

【管理人からの一口メモ】

特に初心者の方の場合は、前記のような短い文書であってもちょっと言いづらいようであれば、以下の表現を使って相手に伝えて下さい。

 

Louder, please?

 

これを言う場合はスラッと発音するのではなく、単語を一つ一つ区切って、はっきりと大きな声で言うようにして下さい。

 

もっとゆっくり話して頂けますか?

Could you speak more slowly?

 

いろんな講師からレッスンを受けていると、講師歴が短いのか生徒のレベルを判断せずに、非常に早口で話しかけてくる講師にたまに出くわす事があります。

 

このような場合は、相手がしゃべっているのをさえぎってでも、すぐに上の表現を使って相手に伝えて下さい。

 

それでもレッスンが進むにつれて、また早くなってしまうようであれば、何度でもこの表現を使って下さい。

 

何度言っても直らないようであれば、講師自体を変更してもらうようにしましょう。

 

【管理人からの一口メモ】

特に初心者の方の場合は、前記のような短い文章であってもちょっと言いづらいという方もいらっしゃると思います。

 

そんな時は、以下の表現を使って相手に伝えましょう。

 

Slowly, please?

 

これを言う場合はスラッと発音するのではなく、単語を一つ一つ区切って、はっきりと大きな声で言うようにしましょう。

 

たまに Slowly Slowly と連呼する人もいるようですが、礼儀として please はつけるようにして下さいね。

 

スカイプのメッセージボックスにタイプしてもらえますか?

Could you type that in the Skype message box?

又は

Could you type it for me?

 

何度ゆっくり言い直してもらっても、どうしても理解出来ないという事が当然出てくると思います。

 

こんな時は、上の表現を使ってスカイプのメッセージボックスへタイプしてもらいましょう。

 

何度聞いても分からなかった言葉でも、特に日本人の場合、文字で見るとすぐに理解出来てしまう事が良くあります。

 

文字で見ても分からない単語があったとしても、直ぐに辞書で引けますのでチャット機能がある場合は、ぜひ利用してみて下さいね。

 

【管理人からの一口メモ】

レッスンに使用されているソフトにチャット機能がなく、何度聞いても理解できなかった場合は、黙っているのではなく、必ず以下の言葉を使って相手に理解出来ないことを伝えるようにして下さい。

 

I’m sorry, I can’t understand.

 

私も以前ヨーロッパに駐在していた頃、現地の人達から「日本人は分かっているのかいないのか?、良いのかダメなのか?という事がよく分からない」と言われていた時がありました。

 

ダメなら「ダメ!」、分からないなら「分かりません」と相手にハッキリ伝えるようにして下さい!

 

~と呼んでください。

Please call me ~.

 

レッスンがスタートすると、まずはお互いに挨拶をしてそれぞれの名前を伝えることになると思いますが、ただ名前だけを伝えるのではなく、上の表現を使って自分の事を何と呼べばよいのかも同時に伝えておきましょう。

 

また、相手(講師)のことを何と呼べばよいのか分からないときは、

 

What should I call you ?

 

とたずねておきましょう。

 

日本人の場合、初対面の人と話をする際は通常「苗字+さん」と呼ぶのが普通だと思いますが、外国ではファーストネームで呼びあうのが普通のようで、「Mr./Ms.+苗字」で呼ぶという事はよほどの正式な場でない限りないようです。

 

【管理人からの一口メモ】

日本人の名前をそのまま呼んでもらおうとした場合、特に「ケンイチロウ」などちょっと長めの名前だと発音すること自体難しそうなので、このような場合は「ケン(Ken)」といったニックネームで呼んでもらう方が相手も助かると思います。

 

私がベルギーへ駐在していたころ、顔がイタリア人ぽいということで、私の名前とは全く関係なく「フレディ」と呼ばれていたこともありました!

 


 

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