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この魚は何味?色とりどりの南国の魚!

 

この魚は何味?色とりどりの南国の魚!

スーパーに行くと色とりどりの魚が並びます!

市場もいいですが、どうしても朝2時に行くのは大変。

 

スーパーの魚でもいいですが、少しお高め。

安くて新鮮なのは、何といっても魚屋さん!

私は基本、鮮魚が欲しい時は、魚屋さんで買います。

魚屋さんという店はないのですが、小さな自転車やバイクに魚を詰めて売りに歩いています。

 

 

 

セブでは、色んな物を売りにおっちゃんやおばちゃんが来るので、家の窓や扉は開けっ放し。彼らの声をキャッチするためです!

 

魚屋さんは、ビサヤ語で「イスダ~、イスダ~」と良く通る声でやってきます!

私はいつも「クヤ フィッシュ!!(魚のお兄さん)」と声をかけて呼び止めて

慌てて財布を持ってサザエさんばりに走ります!

ちなみに豆腐の甘い飲み物?は、「タホ~タフォ~」

それ以外にココナッツのおじさん、アイスのおじさん(ベルを鳴らしてます)

綿あめのおじさん、はたまた竹でできたベンチを売り歩くおじさんまで。

 

ぜひ、色々な行商さんを探してみてください。

ローカル価格で、美味しいですよ!

 

さて、魚のおじさん、家には一日2度来ます。

しかも、2社?程来ます。

 

いつものクヤ(お兄さん、おじさん)は、明日は何が欲しいとリクエストすると

「明日ね!」って可愛く返事してくれます。

が、次の日持ってきて・・・くれたことありません!(笑)

そして、忘れたころに気まぐれにベルを鳴らしてくる時があります。

 

 

人によりますが、小さな自転車に乗ってきます。

「今日は何があるの?」と聞くとだいたい「タマロン」(イワシの様な味)が一般的なお魚です。

1キロ220ペソ〜240ペソ(450円〜290円)程。

もちろん、1キロ以下でも量り売り可能です。

 

私がよく買うのは、エビ、イカ(スーパーの半額以下で買えます!)

ブリナオ(たぶん、きびなご)ブドゥボロン(まだ、鯖っぽい)

だいたい時価ですが、スーパーより安く市場より少し高いです。

基本、白身か赤身です。調理法を聞いてもだいたい揚げる一択です。さばかないです。

しかし、なぜかエラの下の部分をもぎってくれます!基本サービスです!(笑)

 

フィリピン人でも、さばく人はいますが、内臓はだいたいスープの具や甘辛く煮た料理にします。

お願いすると切ってもくれます。ぶつ切りなので、私は基本自分でさばきます。

 

3枚おろしにして、フライ(小骨が多いので。)

片栗粉をまぶして揚げ焼きにして、甘辛ダレでいただくのもおススメ!

フィリピン人は、スープに入れたりします。

 

 

 

 

それ以外におススメの魚は、スーパーの冷凍魚コーナー。

バモスやバンガスと呼ばれる魚、英語名は milk fish 白身で焼き魚にできます。

なぜスーパーの冷凍?これは、骨が抜かれていて食べやすいからです!

バモスは、特に小骨が多い魚。見た目はホッケを開いたような感じ。

スパイシーとノンスパイシーとあります。スパイシーはおススメ!

 

 

白身フライに最適な冷凍魚もあります。

これは、餡掛けにもできますが、味が薄く身がほぐれやすいので、焼きには向きません。

 

あとは、冷凍サーモン。

基本、生のサーモンは無いので、これを解凍してお刺身でもいけます!

日本のようにさばいてパックのような商品形態はないのとサービスとしてさばくのもないので、

そのまま持ち帰って自分で鱗をとりさばきます。

 

始めは、YouTubeを見ながらけちょんけちょんにしてましたが、

繰り返していくと食べる部分がなくなった!って事態はなくなると思います!

 

基本タコは売ってないですね!

最近は、タコ焼きが流行っているおかげで少し見るようになりましたが、

タコ焼きも基本タコなしです。関西人としては悲しい。

 

市場で買うのは、珍しい魚や魚介類。

ハマグリ、大きな魚はぶつ切りのサイズで買えたりします。

あとは、特別な時に食べるラプラプ(高級魚でクエのような味がします。)

市場で買えば安く買えます。

 

 

クエは大きいので、丸焼きがいいですね!

 

どうしても、お肉やチキンの方が使いやすいので肉料理ばっかりになりがち。

上手く、スーパーとイスダのおっちゃんとを使い分けてお魚料理も食べてみてくださいね!

 

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