【最新2024年版】セブ島市内観光名所まとめ

 

セブ島市内観光できる場所をご存知ですか?

セブ市内には歴史のある多くの観光名所があります。

今回の記事では、そんなセブ島の観光名所をまとめて紹介致します。

これからセブ島市内観光をされる方は、要チェックの内容です!

 

セブ島観光名所まとめて紹介

 

マゼランクロス

マゼランクロスは、1521年3月15日にポルトガル・スペインの探検家マゼランがフィリピンのセブ島に到着し、フマボン王や臣下400人をキリスト教に改宗させた際に打ち込まれた十字架です。

 

この出来事はフィリピンでキリスト教が広まる契機となり、十字架はセブ市のサント・ニーニョ教会隣の八角堂に保管され、国宝に指定されています。

 

2015年にはユネスコの世界遺産暫定リストにも登録され、フィリピンの歴史的・宗教的な遺産として重要視されています。

 

サントニーニョ教会

サントニーニョ教会は、フィリピンのセブ市に位置する1565年建立のローマ・カトリック教会で、スペインの探検家レガスピとウルダネタによって建てられました。

 

教会はフィリピン最古で、マゼランが贈った「サントニーニョ」像が守護聖人とされ、奇跡を起こす聖像として信仰を集め、シヌログ祭の中心となっています。

1993年に国宝指定され、2015年にはユネスコの世界遺産暫定リストに登録されました。

 

外観は白壁に赤い屋根のシンプルながら印象的なデザインで、内部は木造の構造が温かみを醸し出しています。

フィリピンの歴史と文化を象徴する重要な建築物で、セブを訪れる際は必見です!

 

フォーサン・ペドロ要塞

フォーサン・ペドロ要塞は、フィリピン中部セブ島セブ市に位置する稜堡式のスペイン統治時代の要塞で、1565年から1738年にかけて建設されました。

 

要塞は三角形の形状で、砲台が各稜角に配置されています。

スペイン王フェリペ2世の守護聖人である聖ペトロに因んで名付けられました。

 

セブ島の防衛拠点として機能し、1700年代にはイスラム教徒の海賊の見張り台としても使用されました。

 

要塞内には兵舎、倉庫、教会があり、現在は博物館やお土産店がある観光地となっています。

公園として整備された周辺は市民の憩いの場となっており、歴史的な重要性と観光スポットの組み合わせが魅力です。

 

ヤップサンディエゴ

ヤップサンディエゴは、17世紀にセブ市に建てられた歴史的な邸宅で、ドン・ファン・ヤップと妻のドーニャ・マリア・フロリドのために1675年から1700年頃に建造されました。

 

この邸宅は、中国からの移住商人であるヤップ家によって所有され、17世紀のフィリピン富裕層の生活を物語る貴重な遺産です。

 

サンゴ石と卵の白身のコンクリート壁、木造2階建て、粘土瓦の屋根で構成され、内部には当時の家具や調度品が保存されています。

訪れると17世紀にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。

1993年にフィリピン政府によって国宝指定され、2015年にはユネスコの世界遺産暫定リストにも登録されています。

 

カサゴロルド

19世紀に建てられた歴史的な邸宅、カサゴロルドはフィリピンのセブ市に位置しています。

 

1850年にスペイン人商人のホセ・ゴロルドによって建築され、ゴロルド家はセブで繁栄した商家として知られ、この邸宅は当時のフィリピンの富裕層の生活を伝える貴重な遺産です。

 

サンゴ石と卵の白身のコンクリート壁、木造2階建て、粘土瓦の屋根から成り、内部には19世紀の家具や調度品が保存されています。

 

訪れるとまるで19世紀にタイムスリップしたかのような雰囲気を感じられます。

 

カルボンマーケット

セブ市にあるカルボンマーケットはセブ島最大の市場で、1906年に開設され、現在は24時間営業で賑わっています。

 

新鮮な魚介類、肉、野菜、果物、衣料品、雑貨などが充実しており、特にリーズナブルな価格で手に入る新鮮な魚介類や果物が魅力です。

 

観光スポットとしても人気で、市場内は地元の生活が活気にあふれ、セブのローカルな雰囲気を体験できます。

 

ただし、注意が必要で、スリや置き引きには十分な警戒が必要です。

 

テンプルオブレイヤー

テンプルオブレイヤーは、セブ市にある愛の神殿で、2012年に実業家テオドリコ・S・アドナー氏が亡くなった妻レア・ヴィラ・アルビノ氏への愛の証として建設されました。

 

デザインは古代ローマの神殿を模し、高さ20メートル、幅30メートルに及びます。

外観はシンプルで白壁に赤い屋根、内部は大理石の床や柱、豪華な壁画で飾られています。

 

建物中央にはレア氏の胸像があり、多くの人が訪れて愛を偲んでいます。

 

この建物は、愛と美を追求する象徴として知られ、セブ市の美しいランドマークの一つです!

 

タオイストテンプル

タオイストテンプルは、1972年にセブ島の華僑コミュニティによって建立された道教寺院で、セブ市に位置しています。

 

中国の伝統的な建築様式を採用し、鮮やかな朱色の壁と金色の装飾が特徴的です。

本堂には道教の神々が祀られ、訪れた人々は祈りや瞑想を行うことができます。

 

寺院内では、道教の教えや歴史に関する展示も行われており、文化と宗教が一体となった場所として知られています。

 

セブ市のランドマークとして、観光客や信者が訪れ、静謐な雰囲気の中で心静かに思索する場となっています。

 

セブ島市内観光名所はツアー利用が最適!

セブ島市内の魅力的な観光地は分かりましたか?

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