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フィリピン入国前にしておきたいワクチン、病気予防

「あなたはフィリピン入国前にどのワクチンを事前に摂取すべきかご存知ですか?」

新型コロナウイルス以降フィリピンを含む世界中でワクチン接種の有無は大きな問題となっており、

事前にワクチン接種をしないと入国できない国もあります。

今回の記事では、そんなフィリピン渡航前に摂取すべきワクチン事情をご紹介致します。

 

新型コロナウイルスのワクチン接種は必要なのか

 

現在2022年4月現在では、フィリピンの渡航時には新型コロナウイルスのワクチン接種が必須となります。

12歳以下の子供や、持病などが原因でワクチン接種を医学的に打つことの出来ない方は免除となりますが、

それ以外の方は基本的に新型コロナワクチンの摂取が必須となります。

 

どのブランドのコロナワクチンが有効なの

 

新型コロナウイルスのワクチンはフィリピンではどのブランドが有効とされているのでしょうか?

現在、日本で有効としてワクチン接種が進められているブランドは全て有効とされ、

J&J以外のブランドであれば2回摂取を行えば、ワクチン接種済みとして認められます。

 

ワクチン接種時に気をつけるべきポイント

 

ワクチン接種をする上で、気をつけなければならないポイントがあります!

それはワクチン接種後14日後でなければ、有効と認められずフィリピンに入国できない点です。

以前にワクチン接種後12日で成田空港からフィリピンに出国しようとした方が、

空港内のチェックインカウンターで搭乗拒否されました。

フィリピンに渡航予定の方は14日以上前に、計画的にワクチン接種を済ませておくことをおすすめします。

 

コロナ以外のワクチン接種は必要なのか

フィリピン渡航前にコロナ以外のワクチン接種は必要なのでしょうか?

多くの旅行客や留学生は、新型コロナウイルスのワクチンのみの方が大半でしょう。

しかしながら、フィリピン滞在中に注意をしなければならないのが「狂犬病」です。

フィリピンは日本と異なり、予防接種を受けていない野犬が多く歩き回っています。

留学生や観光客が訪れる場所にも多くの野犬がいますので、注意しなければなりません。

 

フィリピンで野犬と遭遇したら

 

フィリピンで野犬と遭遇したらまず、目を合わせないことが大切です。

野犬は怖がって人間を吠えたり、噛んだりするので

まずは人間側が犬に興味がない事を示しましょう。

そして、走って逃げることは厳禁です。

フィリピンの野犬は、人間が素早く移動している姿を見ていると

本能的に敵や餌だと思い込み、追ってくることがあります。

ですので、野犬に吠えられても、走ること無く、冷静に歩いて距離を取りましょう。

事前に野犬のワクチンは打てるの?

あまり知られていませんが、フィリピン渡航前に事前に

日本で野犬のワクチンを摂取することは可能です。

日本で野犬のワクチンは病院などで受けることが出来ます。

またフィリピン国内でも野犬の予防注射も受けられますので、

長期滞在の方はフィリピン国内でワクチン摂取をしても良いかもしれません。

 

もしフィリピンで野犬に噛まれたら

フィリピンで野犬に噛まれたら、まず傷口を綺麗な水と石鹸で洗い流しましょう。

その次に、フィリピンの医療機関を受診し、

傷の手当てと狂犬病ワクチンの接種(暴露後ワクチン接種)を受けて下さい。

ワクチン接種は0, 3, 7, 14, 30日の計5回接種を行います。

日本帰国時には検疫所(相談室)に相談しましょう!

 

フィリピン入国前にしておきたいワクチンまとめ

「フィリピン入国前にしておきたいワクチン」に関してご理解いただけましたか?

これからフィリピンに渡航予定の方は新型コロナウイルスのワクチン摂取と、

気になる方は狂犬病の予防接種も一緒に受けても良いかもしれません。

事前にワクチン接種を済ませて、安全にフィリピンへ渡航しましょう!

 

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