セブ移住!家を決める時の基準。そもそもどんな賃貸があるの?

セブに来て一番困っているのは、どうやって家を探すの?

いつも家を探しているセブの主婦PONです。

これ、大きな問題ですよね。

何が問題かって、まとめや総合サイトがないこと。

日本で家を探す場合は、駅近くで絞ったりというエリア基準がありますよね?

 

お勤めの人ならまず優先したい所。

セブには、電車がありません。

しかも街が隣接しているので、例えばITパークは、セブシティですが、ITパークに隣接するマンダウエエリアが良かったりします。

マンダウエで絞るとラプラプに近い所までが検索にかかるのです。

 

また、移住前だとどこがどこだか分からないということも。

自家用車がある場合は、山の上のコンドミニアムでもいいんですが、移動手段がない状態で、選ぶと大変なことになりかねません。

なので、絞りにくいのが特徴です。

 

また、日本のサイトだとここのサイトにも、他のサイトにも載っている物件などがありますが、複数あるようなコンドミニアム以外は、色んなサイトをホッピングしないと理想物件に出会えません。

 

そもそも物件は、出会いでしかありません。

本当にいい家が見つかったらラッキーです。

早めに探そうかな~なんて思って、引っ越し時期が2,3か月先です。そう言った時には、空家賃でも払わないと相手にしてもらえないこともあります。

 

フィリピンは家を持たずに生活スタイルに合わせて引越しをする人が多いです。

なので良い物件は引く手あまた、取り合いになってしまいます。

 

私はやっと気に入った物件が見つかったので、その週の土曜日に契約の約束していたのに、その週の水曜日に他の人が先にお金払ったからという理由で予約を破棄されたことがあります。

フィリピン人に言わせると、まだ1か月あるじゃん!って言われました。(涙)

 

えっ、もう一か月しかないんだけど~ってなったことがあります。

 

フィリピンではまだ、契約に関して、借り手よりもオーナーに強いように法律ができてます。

 

英語が苦手、不安という人には、日本人の仲介業者を挟むのが無難ですね。

 

セブの住居

1.コンドミニアム(マンション)

コンドミニアム

 

コンドミニアムは、日本でいうところのマンションです。

セブには沢山のコンドミニアムがあります。

イメージされる海の見えるバルコニーなんてものは、マクタン島にしかありません。

マクタン島では、セブ市内にお勤めの人にはおススメしません。

距離にして、7~8キロ

意外に近いのね~なんて考えると大間違い。

通勤ラッシュの朝と晩にはマクタン島とセブの渋滞にはまって、酷いときには片道2時間かかることも珍しくはないです。

 

ラプラプ(マクタン島)寄りのセブにお勤めの人、テレワークの人には、休日や朝が充実していいかもしれません。

カフェを仕事場とするノマドワーカーの人には、WiFiに強いカフェが少ない為、あまりおススメ出来ません。

駐車場がついていないことが多いので、要確認です。

プール付きコンドミニアム

 

コンドミニアムは、モールの上に立っているものもありますし、プールやジムなどがあって、利便性が優れている所、セキュリティも万全のところが多いですね。

一人暮らし、初めての海外生活、女性一人の人には、特におススメです。

2.賃貸の一軒家

フィリピンでは、外国人が一軒家を購入をすることができません。

なので、家を所有する人は、だいたいフィリピン人の配偶者のおられる方が一般的です。

一軒家でおススメなのは、やっぱり敷地が広いところ、ガレージが隣接されるところ。

お友達を呼んでBBQなんていいですよね。

ファミリー移住の人は、やはり家を検討される方が多いですね。

なんせ、セブには、日本の様にファミリー向けの大きめのコンドミニアムが少ないのです。

隣の音も気にならないので、日本の家を選ぶメリットと同じです。

 

ただ、日本人が住んでいると分かる安全面が格段に下がります。

家単独型だと泥棒に気を付けないといけません。

怖いのは、日本では、空き巣のように人がいない家を狙いますが、フィリピンでは携帯や、PC・財布といった物が欲しいため、寝ているところに泥棒が入りやすいです。

暑いからと言って塀のない家での1階の窓を開けて就寝など気を付けないといけないです。

 

そんな!危なくてすめない!と思ったあなた、安心してください。

フィリピンにはビレッジという集合住宅があって、その敷地内だと入口ゲートに24時間のガードマンがいるところが初めての人におススメです。

それも完璧ではありませんが、単独の一軒家に比べたらはるかにマシです。

ガードマンが居眠りなんて、よくあることですから。(爆)

 

お金に余裕がある人は高級住宅地がおすすめです。

セキュリティも大幅にアップします、

が、ガードマンや景観を守るための清掃費用としての管理費が高いです。

 

一軒家で、困るところは、修繕費。

古い家が多くて、セブでは築年数はあまり重要視されません。

なので、水回りやエアコンのトラブルが多い為、あまり古い家を選ぶと自分で修理を手配しないといけないところが・・・お金がかかります。

3.タウンハウス

タウンハウス

タウンハウスは、2階建ての長屋のような作りやビレッジ内の同じ形の集合住宅を指します。

2,3階建てで間取りは、並んでいるものならほぼ一緒です。

適度な広さと一軒家のような1~2台車が止められるようなガレージがあります。

 

あと、ガスレンジも使えるところも多いです。

コンドミニアムでは、ガス、洗濯機が使えないところが多いので料理をされる主婦にはメリットですね。

 

また、ペット可が多いので、ペットを買うならこのタイプの家ですね。

 

フィリピンで重要視されるのは、

家具付きかどうか?

修繕費は、どこまで自分でしないといけないのか?

 

家具がついてラッキーと思っていても何年使ったか分からない家電の修理までこっち持ちってことも。

 

また、新品でもエアコンや水回りのトラブルが多いです。

かと言って、家具や家電を揃えると次の家に合わないなんてことも・・・

一軒家に住んでいて、次は、コンドミニアムとウロウロしてしまうとガスレンジや洗濯機が使えない!なんてこともありますので、注意。

まとめ

セブでの住宅選び慎重にいきたいですよね。

次回は、どうやって家を探すの?を中心にお届けします!

 

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