おすすめスクール
セブ島の交通手段|セブ島には電車がない?公共機関は危険なの?

こんにちは。

生活費の安いフィリピンで、節約にいそしむセブの主婦のPONです!

よく聞かれますが、

セブ島内はどうやって移動しているの?

これは、駐在妻さん、現地の会社にお勤めの主婦さん、何もしていない私w(白目)に、別れるかと思います!

 

だいたい、駐在さんと言って転勤で来られている方は、

車と運転手さん(フィリピン人)を会社が用意してくれる場合が多いですね。

よくある質問で

「旦那さんのフィリピン転勤についていくべき?」

などの質問をいただきます。

お子さんの教育の部分が一番のネックになっていて、

それさえクリアできるなら、私は、フィリピン移住をおススメしています!

 

セブ島での移動手段

一人で、日中大丈夫?とか買い物に困らない?という質問も・・・

駐在妻さんは、旦那さんの出勤、退勤さえ気をつければ、日中の時間は車を使えますので

少しの英語のコミュニケーションで移動に困ることはありません。

専属ドライバー

ドライバー

自分で雇っている人も多いです。

やはり、学校の送り迎えは車がベストです。

日本の学校のように勝手に行って、勝手に帰って来ることはありません。

なので、送り迎えをドライバーで行かせるか

お手伝いさんに行かせるかって感じです。

自分でドライバーを雇っても安いです。

タクシー

タクシー

 

あまり移動のない人は、その都度タクシーを使えばいいと思います。

昔ほど、ボラれる!怖い目に合った話も皆無ではないですが少ないです。

その都度、タクシーナンバー(それぞれのタクシーに番号がついています)をメモる人もいます。

Grab

アプリ

おすすめは、Grab(グラブ)という配車アプリを使うととっても便利です!

行き先を入力、金額もそこで決定します。

なので、無言でも目的につける!はず・・・

時にはどこ行くんだ?って聞いてくるドライバーがいます。

その都度、画面みろよ!って思います!

自家用車

自家用車

 

最近は、ご自分で運転される主婦さんも多いです!

交通事情は、あまりよくないもののスピードが出てないのが、セブの街内です。

渋滞も多いのでスピードが出せないというのが正しいかも・・・

その分、ゆっくり走れば運転はしやすいですが、

止まっていると縫うようにバイクが通り過ぎるので、ぶつけられることがあります。

少しのことで怒っているとこっちが持ちません。

また、すぐクラクションを鳴らします。

怖いし、なんだよ!ってなりますが、

「私、行きまーす!」の合図だったり、その人の気分だったり、

イベントの日は、クラクションで音楽を奏でてることも!!

これも気にしてると持ちませんので、無視で大丈夫。

その他の交通機関?

よく言われるのは、

ジプニー

ジプニー(昔のジープを改良した乗合バス)、

 

トライシクル

トライシクル(おんぼろバイクでサイドカーを引っ張っている)、

 

ハバルハバル(バイクの二人乗り。運転手のおっちゃんの甘酸っぱい香りが楽しめる)

 ↑ これって外国人が乗れるの?って質問。

答えは、イエスです。

ジプニーなんかは、代表です。

スリが多いからと禁止している学校もありますが、

気を付けていれば危険なのはどこも一緒やん!

 

フィリピンの乗合タクシー『ジプニー』

走っているのが不思議な位、ボロボロ。

もちろん、窓なし、ドアなし、エアコンなしです。

聞きたくない歌を爆音で聞かされる物やクラブか!って位の紫外線ライトを積んでるジプニーなど、

ナルトだよね?みたいなアニメキャラの描かれた車体や

それぞれの模様も様々で見てるだけでも楽しいです。

ジプニー運転手

ジプニー

乗り方は簡単、手を上げて好きなところで止めて、合図して好きな所で降ります。

長距離や混んでるときは、助手席に乗りたいところ!

真っ黒に焼けたおっちゃんとドライブが楽しめるだけでなく、どんなに暑くても風を独り占めです。

ただ、エンジンの影響か座席が燃えるように熱されているハズレもあります。

まず、扉のドアノブがないので、おっちゃんに開けてもらう必要があります。

 

ジプニーに乗る人たち

後ろに乗った場合、キュウキュウの場合は、お尻半分で座ります。

大阪のおばちゃん張りの厚かましさで、無理やり席に座ってください。

人が下りるたびに後ろに移動します。降りやすくなります!

料金を払うのはいつでもよくて大体10ペソ前後です。値上がりしてます!

長距離の場合は、料金が変わります。

2年程前までは、一律8ペソ(20円)ほどだったんですが、少しずつ改定。

お金を前の人に託します。

その時に一言ビサヤ語、「パリホ~」「パリホッコー」(お願い!)です。

おっちゃんにお金が渡るとちらっとこちらを確認。

場所の名前を一緒に言う人が多くなりました!

分からない場合は、ランドマークなどを伝えてください。

おつりが必要な時は、おっちゃんに一言

「イサナ」「ウサナ」(1人です。)

二人の場合は、「ドゥハ」

3人は「トロ」です。

そうするとお釣りが前から返ってきます。

ジプニーの内装

 

ジプニーに乗る人

 

降りたいときは、

「ドゥガイランナコー」「ドゥガイラン、クヤ」(おっちゃんここで降ろして〜)か、

必ずつかまるようなパイプがありますので、

そこをコインなどで、「カンカンカン」と鳴らしてください。

好きな所で降りられます!

まとめ

最近は、小さめのバスも走っています。それも一緒。どこでも乗れて、どこでも降りられます。

こっちには、エアコンついてますが、

私はジプニーの方がフィリピンを感じられておススメです!

何といっても安い!嬉しい!

だいたい、フィリピン人女性の出勤時は、

ジプニーの窓から、髪の毛をなびかせています。天然のドライヤー。

会社につく頃には、サラサラかちょっと湿ってる感じが、

私、シャワーしました感があって、逆に清潔に感じるんだとか・・・w

今回は、おっちゃんとのドライブ・・・

じゃなくて、フィリピンの移動手段と

ジプニーの楽しみ方をお伝えしました!

 

おすすめの記事