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英語教育に関するサイトで 「ビール」 の話をするのはどうかと思いましたが、今後ヨーロッパへ出張などで行かれる予定のある方はぜひ参考になさってくださいね。
■ビールの種類は500種類以上
わたしは日本酒派なのでビールはあまり飲まなかったのですが、ベルギーへ行ってからは友人と飲み屋へ行くたびに毎回ちがった銘柄のビールを勧めてくれるので、どれくらいの種類があるのか質問したところ500種類以上はあるが正確にはその友人にも分らないということでした。 すごい!
■専用グラスがないときは出してもらえない?!
これにも驚かせられたのですが、注文されたビールの専用グラスが出払っている場合は出してもらえないんです。
試しに 「他のグラスで良いからちょうだい」 といってみた事があったのですが、店主からだけではなく店にいた他の客からも大変なひんしゅくをかってしまいました。 どうしてもそのビールが飲みたい場合は、専用グラスが戻ってくるまでひたすら待つしかないとの事でした。
■ビールはアルコールではない?!
会社の飲み会をやったときの話です。
友人の一人が体調を壊し飲み会にはやってきたのですが、その友人は 「今日は体調がすぐれないからアルコールは飲まない」 と言うのでちょっと心配していたのですが、気付いた時にはその友人はビールをがぶがぶ飲んでいるではありませんか。
「体調が良くなったのか?」 と聞くと 「体調が悪いからアルコールは飲んでいない」 という返事でした。
ベルギー人にとってビールはアルコールではないようです!
■アルコールを飲んだ後でも車の運転はOK?!
さすがにこれだけは嘘だと思って信じなかったのですが、ある時友人が 「証明してみせる」 と言って飲み屋の清算を済ませてから、ちょうどその時外にいた警官のまえで持っていたビールをいきなり飲みだしたんです。
あろう事かその警官にもビールを勧め(警官は飲みませんでしたが)、チアーズと大声で叫んでいました。
その後わたしを呼んで警官の前に置いてあった彼の車に乗ろうとしたので、わたしが運転するといったのですが、大丈夫だと言って聞きませんでした。
そのうちさっきの警官が近づいてきて、注意されるのだとばかり思っていたのですが、その警官が言った言葉は何と 「Have a nice weekend !」 でした。
ベルギーは飲酒運転OKなのか? と不思議でしたが、後で聞いてみると、足元がふらついている様な状態で車を運転するとやはり捕まるそうです。
但し、この情報はベルギー全体のルールであるかどうかは定かではありませんので、あなたは絶対にやらないでくださいね!
わたしが住んでいたところは確かに No Problem! でしたが・・・。
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