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■日本人は10年間英語を勉強しても英語を話せない!?
あなたはもう海外勤務または海外出張の経験がありますか?
まだないという方、ちょうど今準備中の方、この先出張命令がありそうだという方、いろんな方がいらっしゃると思いますが、あなたは出張先で必要となってくる英会話に対して不安などはありませんか?
少なからず不安があるからこそ、このサイトをご覧になっているのだと思います。
ところで、あなたは今おいくつですか? 20代? それとも 50代? いきなり年齢の話で、何の関係があるの? と、言われてしまいそうですが、最近の中学校の英語の教科書をご覧になったことがあるでしょうか?
よく 「日常的な英会話程度なら中学英語だけで十分!」 という話がありますよね。
確かにそれについてはわたしもある程度は賛成なのですが、40代以降の年齢の方であれば分っていただけると思いますが、わたし達が中学生になって初めて手にした当時の英語の教科書には、一生のうちに一度も使うことがないような表現、例えば 「Am I a boy?」 や、お決まりの 「This is a pen.」 といったようなセンテンスが載っていたことを覚えています。
「This is a pen.」 については、小さい子供から 「これなあに?」 と、聞かれたときに使うことがあるかも知れませんが、もう一つの 「僕は少年ですか?」 なんて普通は絶対使いませんよね?
この教科書を作成された偉い先生も当然それは分った上で、疑問形を教えるために書かれていたのだと思いますが、「日本人は高卒の人で6年間、大卒の人では10年間も英語を勉強しているのに、英語を満足に話せる人がほとんどいない!」 という現実は、このあたりにも原因の一つがあったのではないでしょうか?
今ここで日本の英語教育について議論をするつもりはないのですが、現在の英語教材は昔に比べると少しずつ改善されてきているようですので、今後の日本の英語教育が国際社会で通用するレベルになれるカリキュラムであることを願うばかりです。
それからもう一つ、英語の辞書についても注意が必要です。
辞書に載っている訳の中には、現在ではほとんど使われなくなった意味も、区別なく全て一緒に解説されているものがありますので、購入時は十分考慮して購入してください。
では本題の 「ビジネス英会話に関する基礎知識」 についてお話させていただきます。 その前に、わたしが何者かをお話していませんでしたね! わたしのプロフィールはこちら からどうぞ。 (単なる普通のオッサンですが・・・。)
まずビジネス英会話を学習するときには、次のことをしっかり頭に入れて学習するようにして頂きたいと思います。
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