ほうかごEnglish 口コミ・体験談

口コミ・体験談数:7件

 


7. 投稿日 2013年12月11日 投稿者 ものぐさユミーさん

 

息子(7歳)が最後の体験レッスンを受けました。

 

前回のレッスン終了後、宿題として出されていた「書く」ことにも取り組みました。

 

「I’m Jenny.」程度のやさしいものですが、ローマ字を書いたことすらない息子は四苦八苦しました。

 

毎日1文ずつ仕上げ、すべて書き終えた時は「ぼくにも英語が書けた…!」と喜んでいました。

 

さてレッスンでは、驚いたことに、先生の質問の中から「a yellow jacket」という単語を彼は聞き取っていました。

 

さらに自ら考えて、「It’s Kate.」などのように文章で答えることができていました。

 

彼が相手を理解しようと耳をそばだてて聞いていたこと、そして相手に伝わるようにできる限り正しい方法で答えようとしていたこと、この2点に驚きました。

 

どんなに英語力があったとしても、「理解しよう」「伝えよう」という基本的な意志がまずなければ、会話は成り立ちません。

 

この基礎となるべき部分を、先生が引き出してくださったのだなぁ!と思いました。

 

体験レッスンを終えて、ひとつ学んだことがあります。

 

それは英会話を習うということは、「英」の部分も非常に重要ですが、同時に「会話」を習うのだということです。

 

学校や地域などの外にも広い世界が広がっていることを知って、そこには自分たちとは異なる文化を持つ人々が生活していることを学んで、そしてお互いの差異を乗り越えて、相手のことを理解したり自分のことを伝えたりする技術を習得すること、これが「英会話を習う」ということなのだな理解しました。

 

もっと言うとこれが「ほうかごEnglishで英会話を習う」ことなのだなと思いました。

 

南半球といういわば地球の反対側から、スカイプを利用した1対1などのスタイルで指導する、この魅力・効果は思った以上に大きいと思います。

 

自宅なので下の子(5歳)もレッスンを眺めていて、興味を持ったようです。

 

もし彼女も挑戦してみたいと思うようであれば、ぜひレッスンを受けさせてみたいです。

 


 

6. 投稿日 2013年12月3日 投稿者 ものぐさユミーさん

 

息子が、体験レッスン第2回目を受けました。

 

1回目受講後、ほとんど毎日10分程度、以下のような形で英語に触れるようにしました。

 

・先生から出されていた宿題

 

・習った箇所の音読

 

・簡単な質問(What color is it?など、先生が授業で出した問題)

 

まだABC…も覚束ない息子にとってはこのくらいでちょうどよかったように思います。

 

何れにせよ先生・教室に丸投げというのは初歩の段階で望ましくないだろうという考えから、また成果を急ぐよりまずは小さな積み重ねをということで、地道に続けてみました。

 

今回はまず第1回目の宿題の確認から。

 

発展編として、前置詞に触れていました。

 

前置詞は◎◎を学んだ後!などのような決まりきったカリキュラムに縛られず、身近な言葉であればついでに学んでしまう・関連付けてちょっと触れておく、そんな進め方に好感が持てました。

 

先生は両手を使って「beside」「under」などを示してくださいました。

 

先生のしぐさと単語をどの程度きちんと理解したかは分かりませんが、日常的に使う言葉なので普段の生活の中で復習をかねてクイズを出せば、楽しみながら理解できそうだなと思いました。

 

前回同様、最初から最後までしっかりほめてくださいました。

 

息子もわたしも、レッスンが終わるころには「次回はもっと先生を驚かせたい!

 

こんなことも分かるよ、こんなにきちんと答えられるよ、というところを見せてあげたい!」という気持ちでいっぱいになりました。

 

わたし自身は英語が全く話せず、既に聞き取れない会話があるくらいです。

 

本当に頼りない限りではありますが、家でできることはきちんとがんばりたい!と思いました。

 

ちなみに息子は、先生が半袖を着ていたことに非常に驚いていました。

 

もう12月は終わっちゃったの?いま何月なの?クリスマスはどうするの?、いつかこんな質問を先生に投げかけられるようになりますように!

 


 

5. 投稿日 2013年11月26日 投稿者 ものぐさユミーさん

 

7歳の息子が、ほうかごEnglishの体験レッスンを受けました。

 

わたしは英語の早期教育に対して懐疑的で、英語至上主義にもどちらかと言えば嫌悪感を感じており、こどもたちに特別な英語教育はほどこしていませんでした。

 

この秋、息子のクラスの担任が産休に入り、ALTの経験者である先生が代替教員としていらっしゃっいました。

 

簡単な挨拶や単語を英語で教えていただく中で息子が「英語を習ってみたい」と言い始め、それが受講のきっかけとなりました。

 

1,スカイプについて

 

自宅でレッスンを受けられるため、下の子がいても気軽にスタートすることができました。

 

またお互いの顔が見えるということもコミュニケーションを学ぶ上ではとても大事だなと実感しました。

 

2,担任制について

 

もちろんラジオやテレビの番組で学ぶ方法もあるとは思います。

 

しかしやはり「教師」と「生徒」というほどよい緊張感があってこそ、こどもも積極的にそして真剣にチャレンジできるのかもしれない、という印象を受けました。

 

3,先生や授業内容について

 

英語圏の方にとっては理解しがたいであろう日本のこどもの英語もきちんと聞き取って、さらに「Well done!」「Excellent!」「Good job!」というすてきなほめ言葉のシャワーを浴びせかけてくれました。

 

身振り手振りをまじえて指導してくださったことも、ありがたかったです。

 

息子は「英語で外国の方と対話ができる」など考えてもみなかったようで、問いかけられる・(わたしがささやく・)たどたどしいながらも答える・ほめられる・分かり合える、ということに手ごたえを感じたようです。

 

先生と小さなしかし確かなやりとりができるようになる日を、まずは目指してみるつもりです!

 


 

4. 投稿日 2013年7月27日 投稿者 ミッキーのママさん

 

小学校2年生の娘が、4月からレッスンを受けています。

 

オンラインでのレッスンで集中力が途切れないでいられるかと当初は不安でしたが、先生のユーモア溢れるレッスンにより、楽しく受講しています。

 

使用するテキストにはCDがついており、家庭で聞きながら親子で楽しく予習・復習が出来ます。

 

分からない場合も、前に習ったことをつなぎ合わせて、答えているのを見ると、英語での習得で必要な推測力が小さい頃より身につけられることを実感できます。

 

PCの前に座ると、ネィティブとつながるこの近さは、ほうかごEnglishならではの魅力だと思います。

 

小学校での英語必修化が決まりましたが、親子で、学校での英語学習を楽しみにしています。

 


 

3. 投稿日 2012年8月26日 投稿者 ほりっちさん

 

小学一年生になる息子がレッスンを受けています。

 

幼稚園年長の終わりごろから始めたので、小学校での英語の授業がスムーズに入れたと親としては安堵しております。

 

本人も毎週楽しみにしており、楽しんで身に付くならばこれに増すものはない、と、これからもお願いしようかと思っております。

 

本人が始めて3か月ほど経ってからでしょうか、レッスン時間がとても短く感じる。と言い出しました。

 

それはレッスンの中身が充実していて楽しいからだと思います。

 

マンツーマンも上達の大いなるポイントかと思います。

 

風邪などで、どうしてもレッスンを受けられない時なども懇切丁寧にご対応(振替)くださるところも魅力です。

 

いつか短期留学のお世話もお願いしたいと考えております。

 


 

2. 投稿日 2012年4月3日 投稿者 あやのっち★ママさん

 

4月で小学4年生になる娘が2012年2月下旬からレッスンを受けています。

 

先日のレッスンで早6回のレッスンが終了しました。

 

テキストは以下を使用しています。

 

Let’s Go 4th Edition Let’s Begin Student Book with Audio CD Pack

 

また、レッスン後の自宅での復習用に以下のワークブックを使用しています。

 

Let’s Go 4th Edition Let’s Begin Workbook

 

体験レッスンと1回目のレッスンのみ横でレッスンを見ていましたが、その際には緊張や戸惑う様子が見られました。

 

ただ、この体験及び1回目のレッスンの2回で、レッスンのやり方についても様子がわかり、同じ先生だから大丈夫という心強さからか、本人の中で「できる」の気持ちがでてきたようです。

 

親に見られていることに対して恥ずかしさなどが強くなる時期でもあるからでしょうが、2回目のレッスン以降は一人で受けると本人が言い、実際、時間になると自分からPCを立ち上げ、レッスンに向かっています。

 

自分自身が英語ができずに苦しんでいるため、親のやらせたい!という思いで始めたレッスンでしたので、少し慣れてきたレッスン4回目終了後、娘に続けたいかを聞いてみましたが、即答で「続けたい!!!」でした。

 

2回目以降のレッスンの様子は見ていませんが、レッスン後の娘との会話やHOMEworkでの娘とのやりとりから感じる『ほうかごEngilish』の以下のような良さから子供にとって、とても英語を習得しやすい状況なのだと感じています。

 

①担任制の良さ

 

同じ先生が受け持ってくださるため、子供の現在のレベルも的確に把握し、子供の理解度に合わせたレッスンを実施してくれる。

 

また、同じ先生であるため、安心してレッスンに向かえる。

 

②ネイティブの先生の良さ

 

大人だとつい先入観で発音してしまうものも、子供であれば何の先入観もなく、聞いた音を真似することができ、生の英語の発音が身につくと子供を見ていて感じます。

 

また、先生がとても明るく、子供とのコミュニケーションを大切にしてくれ、楽しくレッスンを受けられるように毎回工夫を凝らしてくれる。

 

③日本人カウンセラーとのペアの良さ

 

レッスンの時には日本人カウンセラーも側についていてくださり、レッスンでの課題を随時把握し、次回から改善できるよう先生と調整くださったり、逆にこちらに課題解決のためのアイデアの連絡があったりするので、同じ課題がある状態でレッスンが継続しない。

 

④テキストの良さ

 

テキストは子供にとって身近な単語ばかり。

 

また、ColorのUnitではその色を塗ったりと、子供が楽しく、興味を持って取り組めるようになっている。

 

また親からすると、以下の点も大変助かっています。

 

・レッスンの振り替え

 

通常のレッスン曜日・時間は決めていますが、学校行事その他で都合がつかないときには事前に調整して、レッスン振り替えを実施してくださります。

 

・親に対するフォロー

 

HOMEworkについて、きめ細かに、親がフォローすべき事項についても連絡くださります。

 

まだ1ヶ月半ほどですが、とても気に入っており、継続して続けたいと思っています。

 

また、娘の楽しそうな様子に私もレッスンを受けたい!と早速申し込みをしました。

 

親子でこれからも楽しんで英語に触れていきたいと思います。

 


 

1. 投稿日 2012年3月22日 投稿者 chihiroさん

 

親子で2ヶ月ほどレッスンを受けています。

 

他社のモニターも受けてみましたが、姉弟が一緒にレッスンを受けられること、またしっかりしたカリキュラムや担任制に惹かれて選びました。

 

わが家の子どもたちは小4と小1ですが、どちらも英語はまったくの初心者。

 

外国人との接触も、これまであまりありませんでした。

 

初めてのレッスン時、「Hi!」とネイティブの先生が出てきたときは二人共かたまっていましたが(笑)、二回目以降は慣れて「Hello!」と返しています。

 

うちのような初心者の子どもの場合は、兄弟一緒に受けられるのが心強くていいみたいです。

 

テキストはOxfordのLet’s begin、一番下のレベルを使っています。

 

この教材は、はじめからセンテンスで学ぶので、初心者(2ヶ月)なのに「No it isn’t.It’s a~」なんてセンテンスで話すようになりました。

 

「子どもは単語から」と思い込んでいた私には目から鱗でした。

 

子どもたちに触発され(?)、私も大人向けのレッスンを受け始めました。

 

私の場合は、入会時に目標設定を行い、それに合わせて毎回先生が課題を出してくれます。

 

レッスンの教材は、テキストとニュース記事です。

 

予習でニュース記事を読み、分からない単語を調べておきます。

また自分の意見をまとめたり、質問も用意しておきます。

 

毎回、私の英語レベルより少し上の教材を用意してくれるので、「頑張ればなんとかなる」という状態が続き、いい感じの負荷がかかっていると思います。

 

ニュージランド人の先生も、訛りがあるのかとおもいきや、全然ありませんでした。

 

きれいで聞きやすい英語ですよ。

 

担任制なので、面倒な予約もなく快適です。