基本的な表現

ここでは、ビジネス上で比較的使用頻度の高い表現をリストアップしています。

 

基本的な表現

 

*目次を開いてご利用下さい!

はい、どうぞ。(物を手渡す場合)

Here you are.

 

相手に何かを手渡す場合、あたなはどんな表現を使ってますか?

 

日本人の多くの人が、「Please」 という単語を 「どうぞ」 という意味だと思っていますので、人に何かを手渡す場合でも 「Please」 と言っている人が多いのではないでしょうか?

 

実は私自身もそうでした!

 

相手に何かを手渡すときは、「Here you are.」 と言いましょう。

 

【管理人からの一口メモ】

相手に何かをお願いした後、なかなかやってくれない時に、「Please.」 を 「お願いしますよ~!」 といったニュアンスで単独で使うことはあるようです。

 

他にも、小さい子供がお母さんにおねだりするような時にも 「Please. Please.」 と言っていたようです。

 

よくわかりません。

I’m not sure.

 

注)日本人は 「I don’t know.」 という表現をよく使いがちですが、こちらのほうは「そんなの知ったことじゃない」 というニュアンスに近くなる事があるようなので、使わない方が無難なようです。

 

【管理人からの一口メモ】

相手に何かを聞かれた場合、確実に分かっている(知っている)事であれば、それを伝えればよいのですが、「たぶんこうだろう」程度にしか分かっていないのであれば、無理して答えるよりはこの表現を使った方が良いと思います。

 

どうかしましたか?

What’s wrong ?

 

相手の様子がおかしいときなどに、この表現をつかって聞いてみましょう。

 

注)What’s wrong のあとに with you を付けると、相手を責めているととられてしまう時があるそうなので注意が必要です。

 

【管理人からの一口メモ】

この表現は、相手の様子がおかしい時ばかりでなく、職場などで困ったときにも使える非常に便利な表現なので、必要なときにサッと口から出せるようにしておきましょう!

 

例えばパソコンの電源が入らない時などに、

 

 ”What’s wrong with this (computer) ?

と言えば、詳しい人がすぐに助けてくれるでしょう。

 

~はいかがですか?

Would you like ~ ?

 

例)飲み物はいかがですか?
   → Would you like a drink ?

 

  コーヒーはいかがですか?
   → Would you like some coffee ?

 

【管理人からの一口メモ】

相手が知り合いの場合などはちょっとよそよそしくとられることもあるようですが、ビジネス上でも頻繁に使いますのでこれ一つがスラッと言えるようにしておきましょう。

 

~しなければいけませんか?

Do I have to ~ ?

 

例) 現金で支払わなければいけませんか?
→ Do I have to pay by cash ?

 

【管理人からの一口メモ】

ルールを確認する場合に便利な表現です。

 

私もヨーロッパ駐在時代に、街中でのパーキングのシステム等が分からず、よくこの表現を使って近くにいた人に聞いていました。

 

~しませんか?

Why don’t we ~ ?

 

例)そろそろ休憩しませんか?
   → Why don’t we take a break?

 

  よかったら日本食を食べませんか?
   → Why don’t we have Japanese food ?

 

【管理人からの一口メモ】

映画でも有名だったせいか、私はよく「Shall we …?」という表現を使っていましたが、「Shall we …?」 という表現は馬鹿丁寧な表現らしく、会社であってもほとんど使われていないようです。

 

〇〇分遅れます(遅くなります)

I’m running ~ late.

 

5分遅れます → I’m running 5 minutes late.

 

30分程度遅くなります → I’m running about 30 minutes late.

 

【管理人からの一口メモ】

その国の国民性によっては時間にルーズな国や地域もあるようですが、基本的には外国であろうと「時間厳守」は仕事をする上で重要であることは日本と同じです。

 

相手がお得意様であれば勿論の事、自分の会社や同僚に対しても約束の時間に遅れそうなときは、この表現を使って必ず連絡を入れるようにしましょう。

 

ほんの少し(数分程度)遅れるくらいであれば、

 

ちょっとだけ遅くなります → I’ running a little late.

 

だけでも良いと思いますが、5分以上も送れるようであれば、以下のように遅れる理由も伝えるのが礼儀でしょう。

 

渋滞で30分位おくれます →

I’m running about 30 minutes late. I’m stuck in traffic.

 

特に外国で仕事をする際は、早め早めの行動を心がけましょう!

 


 

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