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オンライン英会話スクールでは、自己紹介などで、アッという間にレッスンの25分が過ぎてしまい、終わった後、何となく物足りなく感じることがありました。
そこで、「もっと満足感の得られるスクールはないかな〜?」と探していましたが、なかなか見つかりませんでした。でも、やっと見つけました!
Myskypenglishです。
見つからずに隠れていた理由は、それほど大手でなく、あまり宣伝もされていないからなのでしょう。
さて肝心のレッスンですが、ホームページで「お勧め」でナント300円とお得感のあるCheryl先生の授業を受けました。
もちろん、新規無料登録時にプレゼントされる無料体験ポイント1000円分を使いました。
ホームページの録音でCheryl先生の発音を聞いたところ、完璧なアメリカ発音でした。 そこで、レッスンに突入!
レッスンの材料ですが、オバマ大統領のスピーチを使いました。
このスピーチは、アメリカの人気ヒップホップグループBlack Eyed Peasのリーダーwill.i.amが、オバマが大統領になる前に選挙応援のために作った”Yes We Can”という歌の歌詞にもなっています。
差別の撤廃を訴えて(特に”we are one people”のところ)、涙が出るほど感激する歌なので、ぜひ聞いてください↓。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=jjXyqcx-mYY
私もオバマさんのようにスピーチしたくて、上の材料(歌の歌詞)を選んだのですが、Cheryl先生はラジオのアナウンサーの経験が15年もあり、また、現在ライターもしているとホームページに書いてあったので、スピーチの練習には最適の先生でした。
Cheryl先生は、「話し方の技術よりも感情が大事だ。 力強く話せ!」とアドバイスをくれました。
レッスンが終わってから、また上の歌を聞きながら、スピーチを音読すると、” we are one people”と感情をこめて力強く叫んで、自分がオバマになった気分でした。
そういえば、ビヨンセも大統領就任式のパーティーで “we are one!”と言ってたのを思い出しました。
こんなにお得感があって、学問的バックグラウンドもあるスクールは、自分だけで独占し、教えたくないくらいですが、宣伝があまりされておらず、解散されても困るので(just kidding)、少しだけお知らせしました(^^)。
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