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英語を話せるようになるには結局何をどうすれば良いのか?


ミーティング


このサイトへ訪れた方は、もちろんオンライン英会話スクールを探すためという方もいらっしゃると思いますが、それ以外にも


「英語を話せるようになるためには結局何をどうすれば良いのか?!」


といった疑問に対する答えを求めてたどり着いたという方も多いのではないでしょうか?


「英語の習得方法」や「英語学習法」といったような情報については、無数と思えるくらい書籍やネット上に溢れていますよね?


日本人の場合は、高校を卒業した人で6年間、大学を卒業した人で10年間もの長い期間英語を勉強してきた訳ですが、そのほとんどの人が欧米人の小さな子供が喋るような日常会話でさえ理解することも会話することも出来ないのが現実です!


私自身も海外駐在時代に何度となく恥ずかしい思いをしてきました。


当サイトも長年運営していくうちに、前記二つの項目に対する答えを導き出し、その方法を多くの人に知ってもらう事(勿論無料で)を最終目標として考えるようになってきました。


今回はこれまで提供してきた内容も含め、「英語を話せるようになる為には結局何をどうすれば良いのか?」といった総まとめ的なものを、当サイト内の情報を整理する意味も含めて書いてみたいと思います。



目次

1.英語を習得する目的(レベル・範囲)を明確にする】*最重要

2.英語が話せるようになるためには基本的に何が必要か?
 英単語について
 文法について
 発音について
 決まり文句について

3.リスニングについて
 なぜ英語を聞き取れないのか?
 見た事も聞いた事もない文章は聞き取れない
 発音の仕方を知らない文章は聞き取れない

4.スピーキングについて

5.英語の学習教材について

6.英語の勉強方法について

7.英会話教室について
 オンライン英会話スクールについて



1.英語を習得する目的(レベル・範囲)を明確にする】*最重要


考える女性


実は英語学習者のうちのかなりの人がこの「英語を習得する目的」をきちんと認識していないのではないでしょうか?


ただ「英語を話せるようになりたい!」と思って学習していたとしても


・アメリカ人の5歳児と自由に話せればよいのか?


・外国人と政治について意見交換が出来るようになりたいのか?


・ビジネスにおいて外国企業と自由に交渉出来るようになりたいのか?


・海外ドラマを字幕なしで100%理解出来るようになりたいのか?


といった事が明確になっていなければ、英語に関して何をどの程度マスターしなければならないのか・・・という事すら分かりませんよね?


特別な目的はなく、ただボケ防止のために英語を習いたいという方であれば特に気にする必要もないと思いますが、多くの人が


・数か月後に長期の海外出張が迫っている(通訳なし)


・外国企業相手に英語でプレゼンをする必要が出てきた


・昇進のためにTOEICで〇〇〇点以上取得する必要がある


・外国の友達を作って趣味について語り合いたい


などといったような何かしらの目的や必要性があって英語を習得したいと思っているのではないでしょうか?


長期の海外生活の経験があったり外語大などを出ている人は別としても、受験のためだけに英語を勉強してきたという一般的な日本人が大人になってから英語を身に付けようとした場合、かなりの努力が必要になってきます。


従って、今あなたが目指している「英語を習得する目的」に向って効率よく学習を進めていかなければ、いつまでたっても中途半端で終わってしまう事にもなりかねません。


英語を習得する目的が明確であっても、それを習得するためには多くの時間と努力が必要となるのですから。


人によっては「英語を習得しない(必要ない)」という選択肢もあり得ますので、英会話の学習を始める前に、


・自分はなぜ、何のために英語を習得する必要があるのか?


・お金と時間を使ってまで本当に英語を習得する必要があるのか?


という事に対して、一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか?


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2.英語が話せるようになるためには基本的に何が必要か?


考えている女性


英語を習得する目的が明確になったら、次はその目的に向って学習を始めなければならないわけですが、まずは、英語が話せるようになるためには基本的にどんな勉強が必要か?という事について考えてみたいと思います。


基本的には、あなたが英語を習得する目的のために必要な単語、文法、発音、決まり文句などを実際の会話の中で使える(聞き取りが出来て言いたいことを即座に口から発する)ように学習し、繰り返し練習するという事になると思います。


 


英単語について


単語カード


普通の日本人であれば中学校レベル程度の英単語はほぼ覚えていると思いますが、あなたに必要な事は、英語を習得する目的の為に必要な英単語を覚える必要があるという事になります。


その目的によっては、大学レベルやそれ以上の専門的な用語が必要となる人もいるでしょう。


例えば、会社の受付で海外からの電話を受ける必要があるという人であれば、電話応対の際に想定される全ての会話に使用される単語は最低限覚える必要があります。


そのような人が料理やゴルフに関する単語ばかり覚えていても役に立たない訳ですから、明確な目的がある場合は、最短距離でその目的を達成するための学習をすれば良いという事です。


参考 → 英会話を習得するにはどの英単語をいくつ覚えれば良いのか?


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文法について


文法目次


英語で会話が出来るようにするためだけであれば、文法は必要ないという学者もいるようですが、本当にそうでしょうか?


文法といっても、「主語+動詞+・・・」といったように、英語の文章の形はどんな順番で並んでいるのかといったような最小限の文法の知識については、必要不可欠であると思います。


多くの日本人が学生時代に英語を嫌いになった理由としては、英語の文法が難しくて嫌いになったという人が一番多いのではないでしょうか?


しかしそれは、英語の文法そのものではなく、不定詞・動名詞・関係代名詞・過去完了進行形・・・などといった文法用語がたくさん出てきたため、必要以上に難しいと感じてしまい嫌になったという事ではないでしょうか?


文法というのは、例えば「話の主役が文章の先頭にくる」といったようなただのルールの事なのですが、これを「主語」だの「名詞」だの「名詞句」だのといちいち名前を付けて教えるからだんだんと嫌いになっていくのだと思います。


結論として、私は中学校で習う程度の文法は絶対に必要だと考えています。


但し、不定詞・動名詞・関係代名詞・過去完了進行形・・・などといった文法用語を覚える必要は一切ありません。


あくまでも、英語の文章を理解する上でのルールを理解するようにしてください。


参考 → 英会話を習得する上で「英文法」は本当に必要か?


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発音について


発音練習


日本人が最も苦手とする英語の発音ですが、特に私のような昭和生まれの人間が学校で習った英語の発音といえば、日本人の英語の先生からネイティブの発音からは遠くかけ離れた「ジス イズ ア ペン」という風に教わったわけですから、ちゃんとした発音が出来る訳がありませんよね?


とは言っても、外国人と英語で話すためにはそれなりの英語の発音が出来なければ会話自体が成立しない場合も起こり得ます。


それが会社の商談などであった場合は、一つの単語のミスアンダスタンディングが会社に対して大きな損害を与えてしまう事さえあるのです。


私の海外駐在時代の事を振り返ってみると、ある程度英語っぽく発音していれば、相手に伝えたい話の内容は伝わっていたので、発音はそれほど必要ないと思っていました。


仕事上の話でも誤解さえ生まれなければ何の問題もないわけですからね。


ところが、発音が出来ない(又は発音を知らない)と全く通じないという単語についても、いくつも経験しました。


よく例として挙げられるのに「McDonald's」というのがありますが、これについてはどんなに英語っぽく発音しても、正しい発音でなければ全く理解してくれません。


これ以外に私が経験した中に「Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)」や「Vietnam(ベトナム)」などがありますが、これらについても正しく発音しなければ全く理解してもらえません。


結論として、英語の発音についてはネイティブ並みに発音出来るようになる必要は全くなく、自分が習得したい会話の範囲内で、誤解が生じない程度の正しい発音とイントネーションを身に付けておけば良いと思います。


とにかく一番の目的はその会話が成立することにありますからね。


参考 → 初心者にとって発音の矯正は必要か?


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決まり文句について


電話受付


英会話スクールなどを見ると、ある場面毎やテーマ毎の会話例を設定し、それらの例文の主語や名詞などを他の単語に入れ替えたり、会話する役割を入れ替えて練習する事によって、ある程度英語が話せるようになったと感じさせる事を目的として指導しているのが一般的なようです。


確かにそのような練習も必要だと思いますが、問題は取り上げられている場面やテーマが自分が必要としているものに合致しているかどうかという事です。


英語習得の目的が「会社の受付で外国人からの電話に応対する」という事であったとすれば、ホテルやレストランでの会話練習をいくらやったところで、自分の目的を達成する事は出来ません。


特に電話応対に必要な会話については、ある程度のパターンを覚えさえすれば、習得するのはそれほど難しい事ではありません。


英会話が出来る幅を広げたいのであれば、まずは自分が必要な会話が出来るようになった後で、少しずつ違う場面やテーマを増やしていけば良いと思います。


もし英会話スクールへ通って学びたいという人であれば、自分がまず必要となる会話が出来るようになるためのカリキュラムを組んでくれるようなスクールを選びましょう。


最初からあらゆる場面に対応出来るような英会話の習得を目指したり、英会話スクールなどの一般的なカリキュラムを学習したとしても、英会話が出来るようになったという実感がなかなか得られないばかりか、途中で続かなくなって止めてしまっては元も子もありません。


まずは、自分が必要としている狭い範囲の英会話を身に付け、成功体験を少しづつでも重ねていく事の方が英語学習を続けるコツでもあります。


参考 → 決まり文句を習得する事は英語を話す上で重要か?

参考 → 自分に必要な自分専用の会話集を作る


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3.リスニングについて



なぜ英語を聞き取れないのか?


英語が聞き取れない男性


英語で話された文章中の単語を全て知っていたとしても、なかなか聞き取れない事ってよくありますよね?


なぜ聞き取れないのか?その理由はいくつかあると思います。


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見た事も聞いた事もない文章は聞き取れない


知っている単語使って話されても聞き取れない理由の一つとして、相手が話している文章を、過去に見たり聞いたりした事がない(記憶に残っていない)という事が挙げられます。


発音が難しいからでもなく、話すスピードが速すぎるわけでもないのです。


一番簡単な例を挙げると、「Thank you.」という文章をどんなに早く言われようが、少々発音が違っていようが分からない人はいないと思います。


それは、多くの人が「Thank you.」という言葉を過去に聞いたり、文字として見たことがあるからなのです。


あなたが日本語を話している時、或いは書いている時の事を考えてみて下さい。


決して全く見たことも聞いた事もないような言葉を使ってゼロから全く新しい文章を作り上げている訳ではありませんよね?


必ずどこかで見たり聞いたりしたことがある単語や文章を使って、それらを組み合わせたり入れ替えたりして使っていると思います。


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発音の仕方を知らない文章は聞き取れない


また、普段英語圏で使われている発音に接していない事も一つの理由だと考えられます。


文字を見れば100%理解出来る文章であっても、実際の会話の中では、複数の単語を繋げて発音したり、発音されない音などもあります。


例えば「What are you doing?」は、「ホワッアーユードゥイング」ではなく「ワッチャドゥイン」のように発音されますから、そのように発音されることを知らなければ、「ワッチャドゥイン」と聞き取れたとしても意味が理解出来ないので、結局英語が聞き取れない・・・となってしまう訳です。


つまりこのような形で発音される文章に数多く接し、リスニングの訓練をしておく必要があるという事です。


参考 → 自分で発音できない言葉は聞き取れない!?


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4.スピーキング(言いたいことを即座に口から発する)について


発声練習


日本人の場合、英語を読んだり書いたりすることは、少々辞書を使ったとしても結構出来るよという人は多いのではないでしょうか?


私も海外駐在時代に、自分の業務に関連するものであれば専門用語が使われている少々難しめの英文であってもスラスラと読んでいたので、それをみた現地のスタッフは私の英語のレベルがかなり高いと思ったそうです。


ところがいざ話しかけてみると、現地の中学生(当時駐在していた国の英語教育も13歳からスタート)でも分かるような英語で話しかけても理解出来ないし、ちゃんと話せない。


一体どうなってるんだ???と非常に驚いていたようです。


現地のスタッフの中には、日本人である私たちとスムーズに会話を進めたいという事で、英会話スクールへ通っていた人までいました。


しかし、そのスタッフが話す英語は、私から見るとペラペラなのですが・・・。


このようにその当時かなり恥ずかしい思いをしたものです。


後になってハッキリと理解出来た事ですが、日本人の場合、英語のCDを聞いて質問に答えるといった学習はある程度やっているので、簡単な文章であればある程度のリスニングは出来るようですが、スピーキングに関しては、教科書の文字を見ながら先生の後について読む・・・といった学習しかしていません。


そもそも自分が言いたいことを英語で話すといった訓練は全くやっていないので、日本人がスピーキングが出来ないというのは当たり前のことなのです。


最近では小学校からの英語教育が、外国語活動や教科化といったように徐々に改訂されてきているようですので、将来的には日本人ももっと英語を話せるようになっていくのだと期待しています。


いずれにしても、英語を習得する上で現状の日本人に一番不足している練習は、言いたいことを即座に英語で口から出すという訓練です。


例えば電話での応対が必要である人の場合には、特に決まり文句ばかりですので、日本語と同じくらいスムーズに口から出てくるようになるまで、繰り返し口に出して言うという訓練をしておきましょう。


参考 → 英語を学習する上で日本人に一番不足しているものは?

参考 → 覚えた英文を口に出す練習の重要性!

参考 → 英文を口に出す練習の具体的な練習方法!


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5.英語の学習教材について


英語学習教材


英語に関する学習教材については、書店やネット上でありとあらゆるものが紹介・販売されており、どの教材を選んだらよいのか、ほとんどの人が迷ってしまうのではないでしょうか?


中には、ある教材を買ってみては自分には合っていないと思い、また別の教材を買い、更にまた別の教材を・・・・・と気がつけば家じゅう教材だらけになってしまったという人もいらっしゃるのではないでしょうか?


私自身も以前は英語教材コレクター化していた時期もありました。


では、無数にある英語教材の中からどうやって自分に合った教材を選べば良いのでしょうか?


その為には、何度も言っているようにまず「あなたが英語を習得する目的」を明確にする必要があるという事です。


極端な例を挙げると、会社で安全規格に関する英文を日本語に翻訳するために英語のスキルが必要になったという人が、レストランやショッピングなどでの英会話の例文について解説してある教材をいくら学習してみてもほとんど役には立たないという事です。


いずれにしても、自分が英語を習得しなければならない目的に対して、直接関連のある学習用教材を選ぶことが重要だという事です。


但し、英語からは何十年も遠ざかっていたのでほとんど忘れてしまった、という人であれば、自分の英語習得目的に直接関連する教材の学習をする前に、中学校レベルの英単語と文法程度の学習はしておいた方が良いと思います。


要は、自分の英語習得の目的を最短距離で達成出来そうな教材を選べば良いという事になります。


英語を習得する目的や現状の英語スキルについては一人一人違いますので、この教材で学習すれば全ての人が最短で目的を達成できるといった教材はありません!


教材を選ぶ際にも一度立ち止まって、「自分が英語を習得しなければならない目的は何か?」という事についてきちんと考えてから、自分に最適な教材又は学習方法を選ぶようにしましょう。


 → 最良の学習用教材とはどのようなものか?


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次に既存の有名な英語学習教材についても見ておきたいと思います。


スピードラーニング


リスニング中の女性


これは、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」というキャッチコピーで知られている超有名な英語学習教材の一つですね。


この教材の購入金額は、月々3,500円〜4,700円程度とはいえ、全て購入すると総額約16万円〜22万円にもなってしまいます。


この金額であっても、本当に英語が話せるようになるのであれば問題ないのでしょうが、あなたの周りにこの教材で英語が話せるようになったと言っている人が何人くらいいるでしょうか?


また、この教材では以下のような解説がなされていました。


1.100日間は必ず続ける、3か月位経過すると聞いていた英語が口から出てくる(この段階では意味は分からない)


2.目的・目標を持つ(1年後にアメリカに行くなど)


3.既成概念を白紙に戻す


更に、なぜ聞き流すだけで良いのか? という問いに対しては、


「赤ちゃんが言葉を覚えていくのと同じでもっとも自然な方法だからです。」


と解説されています。


更に、


聞くときは暗記をせずに音楽を聴くようにして聞いてください


聞いている時は暗記をしない、意味を考えない、文字を見ない、辞書を引かない


英語の後に日本語が入っているCD → EnglishオンリーCDの順に聞く


最初は1回に5分程度ずつ、何回か聞くようにする


慣れてきたら、一度に聞く時間を徐々に長くしていく


聞き貯めた英語は、口から出すことによってコミュニケーションが出来るようになる

*つまり「聞き流すだけ」ではコミュニケーションが出来るようにはならないという事ですね。


同じCDを5回以上聞くようにする


といった解説もなされていました。


会員数100万人突破という事ですので、探してみればあなたの周りにもこの教材を使った事があるという人は一人や二人いるのではないでしょうか?


この教材を全否定するものではありませんが、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」ことは絶対にありませんので、購入を検討されている人は十分に検討した上で購入するか否かを決定された方が良いと思います。


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スマホ留学



最近スマホを使っている時に、「スマホ留学」という言葉を目にしたことはありませんか?


これは、「スマホを見てマネするだけ!90日間で英語が話せるようになる方法を公開!」といううたい文句で販売されている英語学習教材の一つです。


スマホ留学のカリキュラムとしては、


・90日間、スマホ1台で学ぶ(毎日授業動画が送られてくる)


・30フレーズを覚える


・180例文(1フレーズに対して6つの英文 6英文×30フレーズ=180例文)


・ワンクール(=1フレーズ=6つの英文)を3日間で行う

3日間(=1フレーズ=6つの英文)×30フレーズ=90日間


・一語一絵の英単語(全て中学校レベル)


・文のレシピ(単語を並べる順番)5つ


・音のレシピ(英語を聞き取れるようになるレシピ)5つ


といったものです。


実際にこのスマホ留学を終了した人のブログなどを見ると、この90日間のカリキュラムを終了すれば、英語が自由に話せるようになるわけではなく、英語を聞いたり話したりするための土台作りという事のようです。


英語を話せるようになるかどうかは、スマホ留学を卒業し土台が出来たところで、生の英語にどれだけ接する事が出来るか、またどれだけ実践練習を重ねるかにかかっているようですね。


つまり、このスマホ留学のカリキュラムを終了しただけでは、英語を話せるようになる事はないという事ですね。当たり前ですが。


この教材も総額197,000円(税込)と高額なものですので、無料動画による解説などを十分確認してみて下さい。


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6.英語の勉強方法について


英語学習法


英語の学習教材と同様に、学習方法に関しても独学〜海外留学までいろんな方法が紹介されていて、自分にとってどの学習方法が一番良いのか迷ってしまいますよね?


教材を買ってきて独学で勉強する人もいれば、お金と時間に余裕がある人なら欧米へ1年間くらい留学して学ぶという人もいると思います。


ここでもまず第一に考えなければならない事は、「自分はなぜ、何のために英語を学習しなくてはならないのか?」という点です。


仮に英語がペラペラになりたいという理由でイギリスへ数年間留学したとしても、留学した全ての人が英語がペラペラになれるわけではありません。


留学するにしても、どれくらいの期間でどのレベルの英語を話せるようにしたいのか?といった明確な目的意識をもって臨む必要があります。


留学先でただダラダラと暮らしているだけなら、何年滞在したとしても英語を話せるレベルが上がることは決してありません!


ボケ防止や金髪の綺麗なお姉さんと話してみたいという程度であれば、英会話スクールやオンラインスクールなどで楽しめば良いと思いますが、就職又は昇格のためにどうしてもTOIECで750点以上取る必要があるとか、海外出張のために最低限のビジネス英語を身に付けなければならないといった切迫した理由のために英語を勉強しなければならないといった人も多いと思います。


英語を習得しなければならない目的がはっきりしている人は、その目的を達成するための勉強方法を採用する必要があると思いますし、英語習得の目的がはっきりしていない人の場合は、まずその目的をはっきりさせて上で、目的達成のための勉強方法を選ぶ必要があると思います。


英語学習の目的が明確になっても、自分にとっての最適の勉強方法が分からないという人は、以下のページに一般的な勉強方法を9種類に分けて解説してますので、とりあえずその中から面白そうだなと思える(その方が長続きします)ものを一つ選んで学習してみてはいかがでしょうか?


但し、どれか一つの学習法を選んだあとは、ちょっとやっただけで他の方法に変えるのではなく、テキストであれば1冊、スクールであれば1ヶ月間といったように、最低でも一区切りつけられるところまでは継続するようにしてください。


どんな勉強でも最初から最後までず〜っと楽しいというものはないと思いますので、中途半端に終わらない程度で構いませんので、一つ決めたらあちこち浮気するのではなく、その一つをひたすら学習するようにしましょう。


 → 英会話の勉強法9つについての解説と学習継続のコツ!


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7.英会話教室について


英会話教室


私も以前何カ所か通っていたことがありますが、多くの英会話教室では、よく使用されるような文章やフレーズを暗記させ、それらの一部を他の単語などに入れ替える事によって、ある程度英語が話せるようになったと感じさせる事を目的として指導しているところが多いようです。


しかも講師に金髪の欧米人を起用する事で、欧米の文化や欧米人に接する事ができて、ここで勉強すれば英語が話せるようになる・・・という期待感を持たせているのかもしれません。


この方法でも、例えば海外の空港での入国審査やショッピングなどのように限定された場面であれば、それなりに役に立つと思いますが、それ以外の場面に遭遇した際は全く英語が話せないという現実も思い知らされる事になるでしょう。


英語を学習する目的が、ある限定された場面での英会話のみであれば、このような英会話教室等での学習も有効だと思います。


但し、一般的な通学制の英会話スクールの場合、特にマンツーマンレッスンを希望する人にとっては結構な授業料が必要となりますので、次の項で説明するオンライン英会話スクールと合わせて検討して頂ければと思います。


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オンライン英会話スクールについて


日本人講師


近所に外国人が住んでいてすぐ友達になれる、又はSNS等を使って外国人の友達をすぐに探して友達になれるといった人は別として、そのような環境にない人、或いは自分で外国人の話し相手を探すのはちょっと難しいという人にとって、費用は少しかかりますが、英語学習のアウトプットの場としてオンライン英会話スクールを利用するのはとても有効な手段の一つと考えます。


ある程度学習が進んでリスニングもまあまあ出来るようになって、言いたい事もある程度英語ですぐに言えるようになったと思っても、実際に外国人と話してみなければ本当に英語で会話が成立するかどうかは判断できませんよね?


そんな時にこのオンライン英会話スクールを利用することで、実際に英語で会話が出来るかどうかだけでなく、正しい文章を教えてもらったり、発音の矯正をしてもらう事なども可能となります。


但し、オンライン英会話スクールを利用する際は、いくつかの注意点があります。


「英語を習う際の講師は日本語の全く分からないネイティブ講師を選んだ方が良い」という方がよくいらっしゃいますが、ある程度英会話のスキルがある人は別ですが、初心者の人がそのような講師からレッスンを受けようとしても、例えば間違ったセンテンスを指摘して解説してくれる場合であっても、全て英語で行われる訳ですから、その解説さえも理解出来なければストレスが溜まっただけという結果にもなりかねません。


もし初心者の人が最初からオンライン英会話スクールを利用して学習したいという場合は、バイリンガルの日本人講師を採用しているようなスクールで受講される事をお勧めします。


 → 日本人講師が在籍しているスクールの一覧


 

【関連ページ】

多くのフィリピン人はなぜ英語が話せるのか?

日本語を上手に話す外国人はどうやって日本語を習得したのか?!

英語初心者が日常英会話をマスターするための勉強法


 

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