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あなたは 「サノバビッチ」 という言葉をご存知ですか?
もう少し正確に表現すると 「サノヴァビッチ」 でしょうか。
実は我が家では家内や子供たちも含め家族全員があたり前のように使っている表現なんです!?
■海外ドラマの中では良く耳にする表現!
この 「サノヴァビッチ」 というのは、英語で正しく書くと 「Son of a bitch!」 となります。
海外ドラマを良く見る人であれば聞いた事があるという方もいらっしゃると思いますが、日本語の意味は 「こん畜生!、くそったれ!」 といった意味になります。
日常生活の中では、それほど頻繁ではなくとも普通に使う言葉ですよね?(あなたの場合はこんな下品な言葉は使いませんか?)
しかし、「確か学校の教科書でならった!」 という方は誰一人としていないと思いますがいかがでしょうか?
この表現を教科書に載せて教えるべきかどうかという議論は別として、日常生活では頻繁に使用される表現なのに、学生時代一度も見たことも聞いた事も無いといった単語やセンテンスは意外と数多くあるようです。
一例を挙げてみると、
You got a minute? → ちょっといい?/ちょっと時間ある?
funeral → 葬儀
name-calling → 悪口、中傷
victim → 犠牲者、被害者
等など日本語では会話の中で普通に出てくる言葉ですが、これを英語で聞いた時にすぐに分る人はどれくらいいるでしょうか?
日本での英語教育をここで云々言うつもりはありませんが、2011年 4月からは小学校高学年での英語教育が必修化になるという事ですので、ぜひ日本語で普通に使う言葉を普通に英語で言えたり聞いて理解出来るような教育をやって頂きたいものです!
■海外ドラマは日常英会話の宝庫!
他のページでも述べていますが、海外ドラマは当然の事ながら現在使われている言葉が使われていますので、日常英会話を学習する上で非常に役に立つものだと思っています。
但し一つ注意しておいて頂きたいのは、特にスパイものなどは専門用語が頻繁に出てくるし早口のものが多いため、避けた方が無難です。
当然の事ですが日常生活を題材にしたようの物がベストといえます。
お勧めは恋愛ものや学園ものです。
最初に書きましたが、我が家では海外ドラマを見ていて 「Son of a bitch!」 という表現が出てくると、どんなに早口で言っていてもすぐに聞き取れるようになりました。
それどころか、最近では 「ちっくしょう!」 と言いたい時に 「Son of a bitch!」 と普通に口から出てくる事が多くなりました。
ひょっとするとこのあたりが英語をマスターための極意なのかも!?
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