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通常は発音のほうが大切だと思いがちですが、それよりもイントネーションのほうがはるかに大切だというお話です。
■発音が全く出来ない人でも通じてしまう?!
「掘った芋いじるな!」 これってどう考えても日本語ですよね。 ところがこの言葉を外人に言うと、今の時間を教えてくれるんですね〜。
これは、英語学習者にとってはあまりにも有名な話です・・・。
日本の田舎の芋畑でのお話です。
見知らぬ外国人が芋畑でなにやらゴソゴソやっています。
そこへ現れた芋畑の持ち主が、その外人に向かって「掘った芋いじるな!」と大声で叫んだそうです。 するとその外人は、持ち主の方へ振り返り、「It's 5 o'clock」(5時です)と答えたそうです。
もうお分かりだと思いますが、英語の発音練習など全くやった事のない芋畑のご主人が、「掘った芋いじるな!」(ホッタイモイジルナ!)と行った言葉が、英語の「What time is it now?」 という意味で完璧に通じてしまうという証拠、つまり、イントネーションがいかに大切かという典型的な一例でした。
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