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英語に関して詳しくなりすぎると、逆に話せなくなる場合があります。
■難しい表現や長い文章など会話には全く必要ない!
例えばあなたが外国を旅行している時に、近くの駅の場所が分らなくなった時、近くの人に何と言って尋ねますか?
英語に詳しい人なら、
Could you tell me how to get to the nearest station? または、
Could you tell me the way to the nearest station?
といった文章が思い浮かぶと思いますが、もしこれらの文章が思い浮かばなかったり、全ての文章が思い出せなかった場合、あなたならどうしますか?
この程度の文章は当然知っておかなければならないものと考えている人、というよりはプライドの高い人ほど、パニクってしまい口ごもって何も言えなくなってしまうのではないでしょうか?
このような場合は、
Where is the nearest station? でも
Where is station? でも良いわけです。
聞かれた人は必ず丁寧に教えてくれるはずです。
■相手に分ってもらうことが最大の目的!
文法なんかも気にしません。 あなたの目的は、文法的に正しい正確な文章を言うことではなく、近くの駅まで行く事が目的のはずです。 よく言われることですが、英語は単なるコミュニケーションの手段なんです。 文法的に間違っていようがいまいが通じる事(こちらの言いたい事を相手にわからせる事)が重要なわけですよね。
■気楽に英語を話す事こそ上達の第一歩!
こうやって考えると、英語を話す事が楽に感じてきませんか? 私なんかヨーロッパに約5年間駐在していた頃は、ほとんどこんな調子でしたが、生活自体にはほとんど困りませんでした。
中学生レベルの英語さえ分っていれば日常的な英会話は問題ないとよく言われますが、中学生レベルどころかわずかな英単語だけでも結構コミュニケーションをとることが出来るもんですよ。
もっと気楽に英語を話しましょう!
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