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ベルギーにおける英語に対する環境・位置付けについて


以前私が4年間ほど駐在生活をした経験のあるヨーロッパのベルギーでの英語事情について簡単にご紹介したいと思います。


ベルギー ブリュッセル
ブリュッセル 王の家


 

一つの国の中に複数の言語が存在する?


ヨーロッパ地図


ベルギーでは北部がオランダ語、南部がフランス語、北東部の一部でドイツ語が話されており、英語は母国語ではないにもかかわらず、高校卒業レベルの人であれば、みんな流暢な英語を話します。


ベルギーの友人に話を聞いてみると、ベルギー人であっても全ての人がオランダ語、フランス語、ドイツ語の全てを話せるわけではなく、英語も一つの共通語という位置づけになっているという事でした。


このことが、英語を習得する上での一番大きな要因になっているのではないでしょうか?


 

日本とは違ったさまざまな要因と共通語としての位置付け!


テレビを見る子供たち


ベルギー人の多くが英語を話せる要因としては、国自体が多言語国家だという事以外には以下のような多くの事が考えられます。


a)英語の語順がベルギーの公用語と同じである


b)英語を教える先生がネイティブスピーカーとほぼ同レベルの英語の発音が出来る


c)字幕なしの英語放送のみのテレビ番組がいつでも見れる


しかし一番の要因としては、ベルギー国内で生活していく上でも英語を話す必要性が少なからずある(共通語としての位置づけ)という事ではないかと思います。


ある時こんな事がありました。


ベルギーの友人宅へ遊びに言ったときの事ですが、彼の親戚で5歳くらいの男の子だったと思いますが、しきりに「ガッチャ、ガッチャ」という言葉を発していたのです。


友人に、「あの子は何と言ってるの?」とたずねると、


その男の子が大好きで毎回見ているアメリカのテレビ番組の中で、「ガッチャ」という言葉が使われているようなのですが、よくよく聞いてみると、「I got it.」という言葉を縮めて「Got it.」と言っているのが「ガッチャ」という発音に聞こえるようです。


このようにベルギー(ヨーロッパの他の国でも同じかもしれませんが)では、小さい頃から生の英語に接する機会が多く、生活の中にも英語を話す人が大勢いるという事も、英語を流暢に話せるようになる大きな要因であると思いました。


 

【関連ページ】

ベルギーの英会話事情

ベルギーの英語教育について


 

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