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■1957年 九州は長崎県にて生まれる。(戦後生まれです)
■1977年 国立工業高専卒業後、電気部品メーカーに就職。
■1988年 産業機器メーカーへ転職。
突然の海外勤務命令
■1990年 突然、会社よりベルギー工場の立上げメンバーに指名され、海外勤務を言い渡される!
プロジェクト発足当時、英語に関してはさほど気にしていなかったが、ベルギーからのスタッフが研修のために来日してくるにつれ、少しずつ自分自身の英語力の未熟さに気づきはじめる。
海外勤務のスタート
■1990年 ベルギー工場が完成し、いよいよ工場立上げのため海外での生活がスタート。
駐在開始直後は、工場稼動の為の許可申請手続きや日本から搬入した機材の点検、設置、現地スタッフへの指導などに追われ、会社以外の人達との接触はほとんどなし。
英語が全く通じない!?
数週間ほどで工場もなんとか稼動し始め、次は自分たちの生活の基盤を整えるため、買い物をするスーパーや病院、ガソリンスタンドなどの場所を現地スタッフから教えてもらう。
早速近所のお店やさんへ行き、「Ten eggs and one sause, please」 と言ったものの全く通じず、結局は店の中を探しまわり、やっとの事で買うことが出来た。
この時ばかりは、自分の英語は発音が全くダメだと思い、かなり落ち込んだが、後で会社のスタッフに聞いたところによると、私が住んでいたところはベルギーの北部にあたりオランダ語が話されるエリアとのこと。 英語を話せる人はたくさんいるのだが、少し高齢の人だと英語は全く分らないとのことで、ちょっと安心!
英語力のなさを痛感!!!
買い物などの場合は、言葉が分らなくても欲しいものを探してレジへ持って行きさえすれば、後はお金を払うだけなのでなんとかなるが、
*風邪をひいて病院へ行ったとき、受付はどこでどうすれば良いのか?
内科の場所を英語で教えてくれるが理解出来ない!
自分の症状を英語で言えないためジェスチャーで伝えたいがなかなか伝わらない!
*休みの日に町へ買い物に出て、車を駐車する時にパーキングのシステムを
現地の人が一生懸命英語で説明してくれるが理解出来ない!
*住んでいたアパートの電気系統にトラブルが発生し、管理人に電話をかけて
説明するが、なかなか理解してもらえない。
仕事上であれば、日本に来たことのある現地スタッフが、我々日本人の英語のレベルを分った上で対応してくれるので、それほど困ることはなかったのですが、日常生活では前記のようないろいろな場面に遭遇し、一つの単語、一つのセンテンスが言えない、又は理解出来ないために、とても苦労しました。
結局、問題を解決するために、トラブルが発生する都度、現地スタッフを呼び出して対応してもらっていたので、なんとかなりましたが、現地スタッフにしてみれば、これほど迷惑なことはなかったと思います。
英語学習のやり直し!
英会話力のなさを身にしみて痛感した私は、再度英会話の学習に取り組む決心をしました。
ヨーロッパのど真中に滞在しているのだから、英語の教材のみならずフランス語やドイツ語の生の教材が回りにあふれているので、いろんな学習のやり方があると思いましたが、まずは日本で売られている教材の中から良さそうなものを片っ端から購入し学習を始めることにしました。
この時、当サイトでも紹介している通り、教科書中の間違い、辞書を使用するときに注意しなければならない点など、新しい発見をする事が出来ました。
ヨーロッパより帰国後、中国工場立上げへ!
ヨーロッパでの生活が3年半ほど過ぎた頃、やっと日本へ戻れることになったのですが、帰国して間もなく、今度は中国工場の立上げを言い渡されました。
中国の場合は、駐在ではなく出張ベースでの仕事でしたが、中国語など全くやった事がなかったので途方にくれましたが、運良く香港事務所の現地スタッフが英語での通訳をしてくれることになったので、なんとか仕事をこなす事が出来ました。
ベルギー人も英語は母国語ではなかったのですが、香港の人が話す英語もかなり独特な発音だったので最初は苦労しましたが、考えてみれば私自身が喋っている英語はもっとおかしな発音だったに違いありません。 世界共通語としての英語の重要性をあらためて感じた私は更に発音の練習にも力を入れる必要性を痛感させられる経験でした。
■2001年 電子部品メーカーへ転職
電子部品メーカーであったにもかかわらず、在職中、インターネットを使った 「パソコン教室」 の運営に携わることができたのですが、この時の生徒さんで出張先のフィリピンから受講されていた方がいらっしゃいました。
これがきっかけとなりフィリピン人の方にも受講して頂くこととなり、ここでは、フィリピン英語に接する機会を得ることができました。
■2005年 半導体製造装置メーカーへ転職
海外への輸出が多く、英会話の能力が要求される場面も多い為、低価格のマンツーマンレッスンを求めていろいろな形態の英会話スクールを体験!
■2005年 8月 「オンライン英会話スクール比較サイト」を開設
いろいろな英会話スクールを体験していく中で 「オンライン英会話スクール」 と出会い、自宅でレッスンを受けることが出来る手軽さ、マンツーマンレッスンを激安価格で受講できることに衝撃を受け、私のように英会話のレベルアップを必要とする人達への情報提供のために当サイトを立ち上げる。
■2008年 3月 「オンライン中国語教室比較サイト」 開設
■2009年10月 「オンライン韓国語スクール比較サイト」 開設
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