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日常生活では、大抵の場合身振り手振りでなんとかなりますが、緊急の場合や病気にかかった場合などは、やはりそれなりの表現を知らないと、大変なことになる可能性もありますので、特に長期滞在の方はビジネス上の英会話と共に日常会話についても、ある程度マスターしておく事をお勧めします。
1. 気分が悪いんです。
2. 薬を頂けますか?
3. (病気の症状)です。
4. この伝票間違っているんじゃない?
5. やめてください。(それは困ります)
6. 試着しても宜しいですか?
1. 気分が悪いんです。
I feel sick.
2. 薬を頂けますか?
May I have some medicine, please?
飛行機の中や会社などで、「I feel sick.」と共に使う可能性大です。口から自然に出てくるようにしておきましょう。
3. (病気の症状)です。
I have + 病名.
例) 頭痛がするんです。
→ I have a headache.
熱があるんです。
→ I have a fever.
4. この伝票間違っているんじゃない?
There's a problem with the bill.
間違いを指摘する場合、You made a mis〜.と言いがちですが、この表現の方が角も立たないので、こちらの方を使いましょう。
5. やめてください。(それは困ります)
Please don't.
とっさに止めてもらいたい時は、この表現を使ってやめてもらいましょう。No,noやStopなどは子供が使う表現のようなので使わない方が無難です。また、手で×マークを作ってもほとんど通じません。
6. 試着しても宜しいですか?
May I try it on?
外国で洋服を買う場合、サイズの表示方法が違いますので、うちの家内もこの表現を使って試着をしてから購入するようにしていたようです。
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