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決まり文句を徹底的に覚える!
な〜んだ! そんな事分ってるよ! と言われてしまいそうですが、ここで言っているのは本当に会話に必要な決まり文句のみをということです。
わたしも以前、「始めてのビジネス英会話」 といったようなテキストを買ってきて勉強したことがありましたが、この手のテキストというのは一般的に 「ビジネス電話編」、「接待編」 などのように場面ごとに分けられていて、それぞれの場面ごとに必要なセンテンスが載せられていますよね?
でもそのようなテキストに書かれているセンテンスは、本当に会話で必要なものばかりでしょうか?
もし今あなたの手元に何らかの英語のテキストがあったら、人に椅子をすすめるときの 「どうぞ、おかけください」 という表現は載っているか確認してみてください。
さすがにこの程度のものであれば、どんなテキストであっても載っていると思いますが、まさか 「Please sit down.」 などとは載っていませんよね?
この表現については、「ビジネス英会話に役立つ表現集」 のなかで解説していますが、ビジネスの世界でなくとも非常に失礼な言い方なので通常使ってはいけない表現のうちの一つなんです。
いずれにせよ、一般的なビジネス英会話用の教材の場合、もちろん本当に必要な表現もある程度載っていますが、それ以外のビジネス上であっても日常的な場面であっても、すぐには必要でない表現もたくさん掲載されているということです。
わたしの場合も当初はそのような教材を買ってきて勉強していましたが、実際現地で生活を始めてみて本当に必要な(毎日のように使われる)表現が意外と載っていないことと、実際に使用すると相手に失礼となる表現が平気で載せられていたりということに気づき(気づくまでにかなりの時間が必要でしたが・・・)、あちこちから英会話教材を買いあさり、本当に必要なものだけをまとめた自分だけのテキストを作って、それで練習していました。
その時作ったオリジナルのテキストは、会社を辞めるときにおいてきましたが、今でも後輩たちが利用しているそうです。
あなたにはこんな苦労をしてほしくないので、その当時のことを思い出しながら、あなたに紹介したいと思います。
ビジネス英会話に本当に必要な表現集はこちらからどうぞ!
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